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NPO法人たかつき
〒569−1041 大阪府高槻市原2235
TEL:072−689-9112
メールでお問い合せの場合は、下記のフォームよりお問い合せください。
●街かどデイハウス
〒569-1041 高槻市奈佐原933
TEL&FAX 072-696-0131
※JR摂津富田駅北バス乗り場から「④公団阿武山・大阪薬科大」行きのバスに乗り「大阪薬大前」バス停下車。徒歩8分。

●デイサービスセンター
〒569-1051 高槻市原2235番地
TEL 072-689-9112
FAX 072-658-2204
※JR高槻駅北口から「①上の口・原大橋」行きのバスに乗り「上の口」バス停下車。徒歩8分。

【デイサービスセンター晴耕雨読舎サービス概要】
●ご利用対象者:要支援1~2または要介護1~5の認定を受けておられる方
●定員:1日20名
●住所:高槻市原2235番地
●電話:072-689-9112
●FAX:072-658-2204
●開所日:月曜日~土曜日(祝日も開所)
●サービスの時間:午前10時~午後4時30分
●送迎:有(無料)
●ご利用料金:介護度に応じ、利用料の一割を負担していただきます。その他食事サービス費(525円)・活動材料費(210円)をいただきます。
◆要介護と認定された方(1日当りの介護サービス利用料金1割自己負担分)
経過的要介護=608円
要介護1=677円
要介護2=789円
要介護3=901円
要介護4=1,013円
要介護5=1,125円
※小規模型通所介護(6~8時間)
※その他の加算 個別機能訓練加算
◆要支援と認定された方(1月当りのサービス利用料金1割自己負担分)
ご契約者の要介護度
要支援1=2,226円
要支援2=4,353円
※その他の加算 (提供表に同意された利用者のみ)
運動器機能向上=自己負担額 225円(月額)
●スタッフの配置状況について
管理者・・・1名
生活相談員(社会福祉士)・・・1名
看護職(保健師)・・・1名
介護職・・・1名~3名
◆スタッフ紹介
所長 石神 洋一
昭和45年大阪生まれの大阪育ち。民間企業に勤めた後、2001年にNPO法人たかつきを立ち上げる。男性利用者の方と、大工仕事や土木作業をするのが楽しみ。女性利用者の方には生活の「裏ワザ」を教えてもらうのが楽しみ。趣味は釣り。好きな色は緑。一児の父。米国園芸療法協会認定園芸療法士(HTR)。NPO法人日本園芸福祉普及協会理事。
生活相談員 伴 実和子
利用者の方の窓口。大学卒業後、8年間の特別養護老人ホームでの勤務を経て街かどデイハウス晴耕雨読舎スタッフとなり、2007年12月からデイサービスセンター晴耕雨読舎専任スタッフ。社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員。
趣味は山歩き。2007年は妙義山(群馬県)蓼科山(長野県)に行ってきました。
4~5年前に挫折したギターを、最近また練習し始めました。
若い頃にギターを弾いていたという利用者さんに個人レッスンをしていただくこともでき、少し上達したかな?ギターの伴奏で歌がお好きな方と一緒に口ずさめたら楽しいだろうなあと夢見ています。
看護職員 大島 重子
看護師、また行政の保健師として25年以上にわたって地域や人々の健康づくりに携わってきました。縁があって、大好きな土いじりができる晴耕雨読舎で働くことになりました。利用者の方の健康管理はもちろんですが、一緒に畑仕事や花づくりができるのが楽しみです。
看護職員 宮内りか
重症心身障害者施設、整形外科勤務経験を経て、そろそろ子育てに専念しよう…としていたところ、知人の紹介で「晴耕雨読舎」を知る。
仕事は断ろう、と思い「お断りの理由」として「やんちゃな二人の子供」を連れて訪問したところ、すばらしい自然とあたたかいスタッフに魅了された我が子に「お母さん、ここで働いて!」と嘆願され晴れて円満就職となりました。(笑)
人生の先輩である利用者様より「子育て」「家事」「社会」など様々なことを学び、人として母として、そして看護師として成長していきたい(生きたい)と考えています。
「看護」という文字の通り…「手」と「目」そして「心」を使い、皆様の健康を「護」っていきたいと思います。よろしくおねがいします。
スタッフ 石神 裕美子
大学を卒業後、児童福祉施設や精神障害者作業所などの福祉現場で職員としてキャリアを積んだ後、2001年からNPO法人たかつき職員。現在は、特に園芸療法の専門家としてNPO法人たかつきが運営する街かどデイハウス晴耕雨読舎だけでなく、特別養護老人ホームや精神病院などでの園芸療法を担当している。米国園芸療法協会認定園芸療法士。初級園芸福祉士。
日々の仕事の中で色んな出会いがあります。何よりも嬉しいのが、園芸療法を通じて参加者の方々が「まだまだできる自分に出会ってかわっていく瞬間」に出会えること。
スタッフ 熊下 さなえ
福井県大野市生まれ。学生の時に園芸福祉を学び、NPO法人たかつきに出会い、ボランティアとして数年通いつめる。卒業と同時に地元福井へ。「いつの日か、この場所に戻ってきたい」という想いを胸に、地元の知的障害者施設に3年間勤務。そして、2007年10月にデイサービスセンターの開所に合わせて、高槻へ。今は、利用者さんと過ごす時間が何よりの楽しみ。その中で、少しでも多くのものを吸収してステキな女性になろうとアンテナを張り巡らしている。一番の若手で、経験や知識など足りないことばかりだが、元気さと笑顔を武器に日々精進中。
スタッフ 竹内 一司
兵庫県加古郡在住 大学卒業後は貿易関係の仕事をずっとやってきたが、H13年12月で円満退社し、学生時代の仲間・石神に誘われH14年1月頃畑の整備で初めてNPOたかつきを訪れ、その後職員となり今に至る。自然と人との関わりが何より楽しく、田舎育ちで培われてきた物が今非常に役立ち、やりがいをもって毎日楽しく働いている。晴耕雨読舎で働き出してから大工作業や畑作業、竹細工に菊作り、餅つきに門松作り・・・色々な知恵を利用者さんから学んでいて、地球に何があっても生きていけると秘かに考えている・・・(笑) 趣味は野球、スキー、村の消防団活動

スタッフ 伊藤 由賀里
姫路市生まれ、豊中市在住。短大のアルバイトから始め、十数年花屋で勤務。その経験を活かせたらと園芸福祉を学び現在に至る。利用者さんと花を生けたり、クラフトをしたりして喜んでいただけることが何よりうれしい。最近、利用者さんも斬新なアイデアを出されたりするので負けないように腕を磨き続けなければ、と思っている。

スタッフ 坂本 祐子
生まれも育ちも堺です。花屋・ホテル・葬儀屋などいろんな花の仕事をしてきました。人と植物の関係に興味があって園芸福祉の勉強をする中で晴耕雨読舎と出会い、スタッフとなりました。片道2時間かけて通ってこられるのは、「堺にはこんな事をやっていて、こんな人たちの集まるところはない!」と思うからです。主婦2年目、まだまだ未熟なので利用者さんにはいつも知恵や心得?を教えてもらっています。初級園芸福祉士。
◆デイサービスセンター晴耕雨読舎 ガイドツアー◆
●建物外観
周囲の自然に溶け込むように、平屋にしました。環境に配慮して屋上は草屋根になっています。春には花が咲く予定。太陽の光を効率よく中に入れるために明かり取りが突き出しています。
●畑
晴耕雨読舎のもっとも大きな特徴である畑です。まだ作物は少ないですが、利用者さんごとに自分の区画を持ち、ご自分で決めた作物を植えつけます。「自分の」野菜ができていくのは楽しみですよ。
●レイズドベッド
車椅子や足腰の不自由な方でも「自分で」土いじりが楽しめるレイズドベッド。高い位置に土があるので、無理なく農園芸が楽しめます。こちらも個人の区画を持っていただいています。
●花壇
現在男性利用者により建設(?)中。石が多いので大変ですが、工事は順調に進んでいます。春からは花いっぱいの花壇になります。利用者さんが持ち帰れる、切花にできる花をたくさん植える予定。
●清流
畑の奥に行くと川が見えます。摂津峡の上流にあたるこの場所の流れはとてもきれいです。川には魚や鳥がたくさんいます。美しいカワセミを見かけることもあります。建物の中からも川のせせらぎが聞こえます
●縁側
建物の周囲には縁側がめぐらせてあります。建物の中と、屋外をスムーズにつなぐ場所です。景色を見ながらゆっくり腰掛けたり、雨が降ってもちょっとした作業ができます。良い季節には部屋の延長として使えます。
●デイルーム
利用者さんが過ごされる中心となる場所です。日当たりと風通しが良く、大きく開く窓からの景色も最高です。食事をしたり、作業をするスペースです。
●明り取り
晴耕雨読舎には2ヶ所大きな明り取りがあります。たくさん日光の入る施設です。
●水槽
デイルームの端にある水槽では芥川に住む魚を飼っています。今は、モツゴとタナゴ、小ブナがいます。
●ペレットストーブ
デイルームのシンボル的存在。廃木材を再利用した木質ペレットを燃やすストーブです。資源を大切にしながら暖を取れる優れものです。
●畳ベッド
デイルームの一角にある畳スペース。靴を脱いで座ったり、ごろんとねころんだりできます。
●トイレ
トイレは2ヶ所。車椅子の方にも使っていただける広いトイレと、通常型のトイレです。
●お風呂
お一人ずつ入っていただくためのお風呂です。ゆったりとバスタイムを楽しんでいただけます。リフト設置予定。
●キッチン
大きなカウンター型のキッチンです。昼食の準備に使うほか、採れたての野菜を調理したり、おやつを作ったりするのに使います。車椅子でもアクセスできる、みんなで囲めるキッチンです。
●静養室
お休みになりたい方に、横になれる場所を準備しています。
●大工道具
大工仕事を楽しみたい方のために、大工道具と材木をそろえています
◆デイサービスセンター晴耕雨読舎 12月のある1日◆
デイサービスセンター晴耕雨読舎での1日をご紹介します。
●9時~10時 お迎えの時間
●10時 デイサービスセンター晴耕雨読舎に到着
まず、手洗いとうがいをします。
そして、野山が見渡せる部屋でお茶を飲んで一休み。
●バイタルチェック
デイルームで血圧と体温を測定 看護師が健康状態の確認をします
●午前の活動
こちらで準備をしたメニューやご自身のやりたいことから活動を決定していただきます。
デイサービスセンター晴耕雨読舎では、自分の畑スペースを持っていただいています。畝3m分もしくはレイズドベッド(足の不自由な方でも使っていただける立ち上がり式花壇)を「○○さんの畑」として確保し、好きなものを植えていただいて、その収穫もお持ち帰りいただいております。
その畑をまず見に行かれたり、手入れをする方もいれば
室内では、季節や趣味に応じた活動をしています。
年末のこの時期なら、お正月飾りづくり。
縁側では、その材料となるワラの準備をしていている方もいます。
●入浴
入浴の必要な方に入浴していただきます
●12時 昼食&休憩
それぞれの活動を楽しんだ後、お昼ごはんです。
自然の風景を眺めながら、みんなでお昼をいただきます。お昼ごはんの後は、少し休憩
●1時30分ごろ 午後の活動
午後からも、ご自身のやりたいことやこちらで用意したメニューを楽しんでいただきます。
午前に引続いて畑に出て行く方もいれば
寄せ植えを楽しまれる方もいます。
何人かで苗の植え替えをすることもあります。
午後からは縁側の日当たりが良いので、ポカポカあたたかい縁側での作業がいい感じです。
畳の上や、ソファで「ちょっとひと休み」もありです。
●4時 体操
介護予防と身体を整えることを目的に、体操を行います。
●4時15分 バイタルチェック
活動後の健康状態を確認
●4時30分ごろ
デイサービスセンター晴耕雨読舎を出発 お車でお送りします
☆デイサービスセンター晴耕雨読舎では、「心が動いて身体が動く」ということに重点を置いています。お身体がどういう状態であったとしても、ご自身がやりたいこと、面白い!と思うことがあり、そのために身体を動かすことで、心と身体が元気になります。
それが、介護予防、機能回復につながると考えています。
デイサービスセンター晴耕雨読舎では活動を「全員で一緒にする」ことや「無理やりする」ことはありません。やりたいことは、人それぞれです。
お一人お一人の「心が動く」活動を一緒に考え、できるようにお手伝いをするのが私たちの仕事です。
【街かどデイハウス「晴耕雨読舎」 概要】
街かどデイハウスは、高槻市が行っている事業で、高槻市にお住まいでおおむね65歳以上の介護保険サービスを受けておられない方を対象としたデイサービス事業です。詳細は以下の通りです。
【開所日】 月・火・水・金曜日(いずれかに週1回参加)
【場 所】 高槻市奈佐原933
【電話&Fax】 072-696-0131
【利用対象者】 高槻市在住でおおむね65歳以上の介護保険サービスを利用していない方
【費 用】 1時間57円+昼食代500円(弁当持参の方は不要)
<自費利用は1時間570円>
※平均的な1日の費用は食事代を含んで約1000円
【送 迎】 無料(国道171号線以北にお住まいの方)
※遠方の方は要相談
【スタッフ紹介】
施設長 竹内一司
「利用者さんは皆さん私たちスタッフの事をわが子や孫のようにかわいがってくださっていますが、中でも竹内は利用者さんからの信頼度NO.1だと思います。釜でのごはん炊き、もちつき、大工、菊作りに門松作り・・・。利用者さんから教わったことを確実に自分のものにし、皆さんが楽しめる活動へとつなげてくれています。ウソのつけない、誠実な、誰からも好かれる人・・・(ほめすぎ?)だと思います!」 by 坂本
スタッフ 石神裕美子

スタッフ 伊藤由賀里

「伊藤はずっと花屋さんで働いていましたが、この経験のもっと有意義な生かし方はないかということで働きながら再度学校に行き園芸療法を勉強し、その過程でNPOたかつきに縁が出来て働くようになりました。頑張り屋で明るく元気でな人柄と、花屋で鍛えられたハイセンスな感覚はフラワーアレンジやリース作り、お正月飾りなどでも大いに発揮されて利用者さんの間でも大人気です。」 by 竹内
スタッフ 坂本祐子

「坂本はお花の専門家であり、園芸療法を学ぶため短大で勉強をしてから晴耕雨読舎にボランティアとして来てくれました。そのことだけでも充分尊敬しているのですが、私が一番好きなのは坂本の笑顔です。屈託のない明るい笑顔でおはようございますと言われると、嬉しくて「さぁ今日も楽しい一日が始まるぞ」という気持ちになります。しなやかに揺れる可憐なコスモスのような人柄で利用者さんからは娘のようだと可愛がられている大切なスタッフのひとりです。」 by 大西
スタッフ 大西美知子

◆デイサービスセンター晴耕雨読舎 所長 石神洋一◆
心が動いて身体が動く、そして心と身体が元気になる。
デイサービスセンター開所までの6年半の街かどデイハウスでの経験と、園芸福祉活動の実践のなかで学んだことです。
この農園芸、自然の中での活動の効果を、介護保険の対象となる高齢者の方々にも提供していきたいという思いを、2年以上の準備期間を経てやっと実現できました。
様々な形で協力してくださった方々のおかげで、山と田畑が見渡せ、川のせせらぎが聞こえる最高の場所に施設をつくることができました。
摂津峡の上流にあるこの場所は、夏はホタルの名所となるほど美しいところで、専用の畑からその清らかな川の流れが見えます。
美しい自然を背景に、利用者の方には畑や花壇、室内や縁側など、それぞれのお好きな場所で、ご自身のやりたいことをしていただくことができます。
散歩もよし、耕すもよし、くつろぐもよし・・・です。
利用者の方がやりたいことをし、生きがいを発見してご自身の価値を再認識していただく、行きたい(生きたい)デイサービスとなることを、私たちは目指しています。
NPO法人たかつき
デイサービスセンター晴耕雨読舎 所長
石神洋一
◆街かどデイハウス「晴耕雨読舎」 施設長 竹内一司◆

街かどデイハウス「晴耕雨読舎」は、NPO法人たかつきが平成13年5月に産声を上げたと同時に大阪府高槻市の委託事業としてスタートした高齢者サービスで、多くの皆様にご利用いただき、喜んでいただいております。
利用者の皆様の過ごす場所は、阿武山の麓で自然豊かなところです。そして活動の中心は、主に畑や花作りなどの園芸作業などで、その他も利用者の皆様からの「○○がしたいわ!」というリクエストもどんどん活動になっていきます。
我々のサービスで最も心がけていることは、利用者の皆様お一人お一人のやりたいことをやっていただくということです。
仲間と一緒に土に触れ、自然に触れて様々な活動をする中から、本来の自分を取り戻したり、新しい自分を発見したりを一人でも多くの皆様に「晴耕雨読舎」に来ていただき、実感していただきたいと思います。生活の中に「晴耕雨読舎」を取り入れてみてください。
永く愛される「晴耕雨読舎」を創っていきたいと考えております。宜しくお願いします。
NPO法人たかつき
街かどデイハウス「晴耕雨読舎」
施設長
竹内一司
* 利用者は自然の緑や植物、土に触れるなどの活動で心身共元気になる。
* 男性の方にも楽しんでいただける活動がたくさんあります。
* 利用者の方は様々な活動の中から自らの「やりたい」ことを選べるため、受身ではなく自発的になり生きがいややりがいを見つけ目的を持ってデイに通える。(活動は日常の生活にあることや昔田舎でしていたことなどが多い)
* 自然の中での様々な活動を通じて、生きがいを見つけ心身共元気になる。
* 定期的に通うことで生活にリズムが出来てくる。
* ご自分の意思(あなた次第)で、耕すもより、散歩もよし、くつろぐもよし。
【街かどデイハウス「晴耕雨読舎」 概要】
街かどデイハウスは、高槻市が行っている事業で、高槻市にお住まいでおおむね65歳以上の介護保険サービスを受けておられない方を対象としたデイサービス事業です。
電話:072-696-0131
★職員募集中★
デイサービスセンター晴耕雨読舎では、現在看護師と介護職員を募集中です。
それぞれ若干名募集中です。ぜひ一度ご連絡ください。
【看護師(パート)】
時給:1,200円
9:00~17:00(応相談)
月~土 週2回程度から
※自然に囲まれた環境のなか、利用者の方の健康管理や、土いじり、手仕事、大工作業など多彩な活動のサポートをしていただきます。屋外での仕事も多い、ちょっと変わった職場です。
【介護職員(パート)】
時給:介護福祉士850円/ヘルパー2級830円/無資格800円
9:00~17:30(応相談)
月~土 週2回程度から
※利用者さんに有意義な時間と安心、安全を提供するため、必要な介護や様々な活動のサポートをしていただきます。土いじりや園芸作業、手仕事や大工作業など屋外での作業も多い仕事です。
「★ボランティア募集中★」
また、利用者の方と一緒に作業やお話しをしてくださる方、畑や周辺の管理をしてくださる方など、デイサービスの日常をサポートしてくださる方を募集しています。
時間はご都合に合わせて自由にお越しいただけます。
ご興味おありの方は、気軽にお問い合わせください。
◇現在来ているボランティアさんの活動内容例◇
○棚づくり、利用者の大工仕事の手伝いなどの日曜大工
○畑の整備、管理
○趣味活動のサポート(絵画、手芸など)
○食事の準備、後片付けの手伝い
○利用者の方とのおしゃべり
デイサービスセンター晴耕雨読舎 所長 石神洋一
「家を出るときは、2時ごろになったら帰りたくなるかと思っていたけど、1日がアッという間だったわ。」
デイサービス初日の活動を少し時間オーバーで終えられて。Tさんの一言。(12月6日)
利用者さんのご家族の方が連絡帳に書いてくださったことばを紹介します。
「母が好きなことをしているときは、身体が心地良い疲れのようで、食事もすすみ、熟睡しています。晴耕雨読舎での活動を本当に楽しみにしています。(畑づくりの指導など)少しでも人様の役に立てることが嬉しくて励みになっているようです。」
ご無沙汰しております、竹内です。
デイサービスが12月1日にオープンして徐々に利用者さんも来られて、楽しい活動が行われていますが、ここ街かどデイハウスでもそれぞれの利用者の皆さんにとって価値ある活動が行われています。
さて師走も半ばとなり、この高槻市奈佐原も霜が降りて本当に寒くなりしました。最近の活動の中心はというと、畑では大根や白菜の収穫が始まりました。また、新年に向けてしめ飾りやミニ門松作りなども皆さん熱心に取り組まれています。
そんな今日この頃・・・・12月13日金曜日の昼食のメインディッシュは何とニジマスの塩焼きでした!これは毎週金曜日にボランティアで来てくださるNさんご夫妻が芥川の漁協より買ってきてくださったのです。「いつもお世話になっているから・・・」とおっしゃいますが、お世話になっているのは私たちの方なのに・・・本当にありがたいことです。
なので午前中の活動は畑の終わった方でニジマスを焼いていただきました。腸を取り除き、塩を十分まぶし付けて炭火で焼いていきます。何と楽しそう・・・・。そしてもちろんご飯も釜炊きです!今日は少々オコゲもありますよ。
ご覧の通り、ご飯、味噌汁、ニジマスの塩焼き、サラダとシンプルですが、本当に美味しい!山を見ながら、わいわいがやがや・・・・利用者さん、ボランティアさん、スタッフ、みんな同じ釜の飯を食った仲間です。最高の昼食、ニジマス定食でした!
残すところ今年も約2週間・・・・来週からは各曜日で餅つきが始まります。また門松作りも始まっています。よい年が来ますように・・・しっかりと準備したいと思います。
竹内一司
こんにちは。伴実和子です。
デイサービスセンター晴耕雨読舎に行くようになり2週間ぶりにこちらを訪れました。もうずーっと離れていたような気がします。
こちらの畑は大根、白菜、ほうれん草、水菜、菊菜・・・と代表的な冬野菜が所狭しと植わっていて、もうどれもおいしそうな顔をしていました。
まだ種まきをはじめたばかりのデイサービスセンターの畑と比べてとてもにぎやかで輝いてみえました。
ちょうど昼食時で、お言葉に甘えて、お味噌汁、水菜のサラダ、八宝菜をご馳走になってしまいました。これでご飯があれば完璧な定食です。あーお弁当を持ってきたらよかった・・・。どれも本当においしかったです。ご馳走様でした。
街かどデイハウスに届け物があって訪れたのですが、もしかしたら美味しいものが頂けるかもしれないと下心いっぱいで訪れたのです。
今日はこんな風に道草を食っておりました。デイサービスの皆さん申し訳ありません。
また、何かと仕事を作っておじゃましたいと思います。
街かどデイハウスの利用者さんもデイサービスに遊びに来てくださることがあり、とても嬉しいです。
末永くよろしくおねがいします。
伴 実和子
12月1日
いよいよデイサービスセンター晴耕雨読舎がオープンしました。
初日の利用者さんはお二人。
幸先の良いスタートです。
今日は寒いながらも天気が良く、穏やかな一日でした。
午前はまず血圧と体温を計ってから少しお話しをして、正月飾りを作る準備にかかりました。
しめ縄リースの材料となるワラを叩いて太めの縄をつくります。
ワラは横槌(ヨコヅチ)という道具を使って叩きます。丸太の上にワラをおいて、ワラの束を回しながら、まんべんなく叩いてやわらかくし、縄をなえる状態にします。しめ縄は「張り」が大事なので、リズムよく叩きながらも、叩き過ぎないように注意が必要です。はじめはスタッフが叩いて、利用者の方に叩き加減をチェックしていただくというかたちをとっていたのですが、見るに見かねたのか、利用者の方がご自身でワラ叩きをするようになりました。
お二人のうち、お一人は田舎育ちの方で、縄ないやワラ仕事の経験を豊富にお持ちです。しっかりと縄ないをしてくださって、注連飾りの土台がいくつか完成しました。縄ないが初めての方も「こんなのはじめて、楽しいわ。」と言いながらとても上手に縄をなっておられました。
全員集合してお昼を食べてから昔の話に花が咲き、また昼の陽ざしの暖かさにも誘われて、少しゆっくり休憩しました。
午後からは、今回初めて使用する「自分の畑」への種まきと苗の植付けです。
晴耕雨読舎では、畑を区画割りして利用者さんに「自分の畑」として利用してもらっています。お身体がお元気な方には通常の畝を、足腰に不安を抱えておられる方には負担の少ないレイズドベッド(立ち上がり式花壇)を使っていただき、好きな野菜を植えていただいています。そして、収穫したものは持ち帰っていただくシステムになっています。
今日は、お一人の方がご自分の畝を確保され、もう一人の方がレイズドベッドを使うことになりました。
以前いただいていたシュンギクの苗を植え付け、エンドウの種をまきました。これから少しずつ大きくなるのが楽しみです。
畑仕事を終えて一旦休憩してからは、午前中の続きの正月飾りづくり。
今度は土台のしめ縄に飾り付けをするための「玉」づくりです。紙粘土を丸めて乾かし、そこに小さくちぎった千代紙を木工ボンドで貼り付けます。色とりどりに可愛くできあがったその玉3個程度に針金を通して串団子状にしてできあがり。その串団子状の飾りを水引などと一緒にしめ縄の土台に飾りつけをしていくという寸法です。
今日は、その玉に千代紙をはるところまでの作業をしました。
手を動かしながらおしゃべりをして、ゆったりと時間が流れました。
気がつくともう4時です。陽が落ちてきました。
スタッフから声をかけて、1日使った身体をほぐすための体操の時間です。
10分間ほど体操をして、血圧と体温を計って終了です。
・・・・と思いきや・・・
またまたおしゃべりに花が咲いてしまい、予定の4時30分をオーバーし4時45分に終了。
「あ~楽しかった。来週畑をみるのが楽しみ」の言葉を残して、利用者さんは帰路につかれました。
利用者さんの知恵の深さと、身体に眠るバイタリティを感じ、まだまだこれから活動が広がる可能性を感じた1日でした。上々の滑り出しです。
皆さんお疲れさまでした。
所長 石神洋一
こんにちは。伴実和子です。
ついにデイサービスセンター晴耕雨読舎がオープンしました。
まだ利用者さんは少ないのですが、お天気も良く、こちらの特色でもある畑に早速取りくまれました。
今から植えられる野菜はあまりないのですがその中でも苗ぐらいに育っている春菊を畑に移植したり、春にむけてえんどう豆の種まき、この寒さの中で育つかな?試しに小カブをまいてみたり、試行錯誤しながらご自分の畑を始めました。
こちらのデイサービスには「ペレットストーブ」があります。これは間伐材を粉砕して圧縮した「木質ペレット」が燃料のストーブです。森林を守るための間伐材や流木などを燃料としてリサイクルしているので環境の保護につながっています。
木質ペレット燃料は石油などの化学エネルギーを使用せず「地球温暖化防止」に有効であり、環境に優しいエネルギーなのです。
このストーブは実際にペレットが燃えているので暖炉のようなものです。火が燃えているのを見るのはなぜか飽きないといますか、ほのぼのと心まで温まる感じがします。
それともう一つ晴耕雨読舎ではとてもありがたい効果があります。それは畑で大活躍する「灰」ができることです。「灰」は種まきした上にまいたり、じゃがいもを植えるときに使ったりと畑では結構よく使うのです。ペレットストーブでできる灰はとてもきれいで、畑で使いやすいのです。
この日もえんどう豆の種を播いた後この灰をかけておられました。
食いしん坊の私はペレットストーブの火で「焼き芋は焼けるかな?」というもくろみもあります。よくない使い方をして壊してしまってもいけないので大丈夫かどうか吟味してから挑戦することにします。
晴耕雨読舎の畑にまいた始めての種はいつ芽を出すのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。
伴実和子
本日今までで最大の3名の利用者さんをお迎えしました。
心配していた雨もあがり、あたたかく感じられるほどでした。
この辺りを少し歩いてみようということで、午前中に摂津峡ハイキングコースの一部を散歩しました。
12月はじめごろが紅葉のピークで、今日は雨の後ということもあり、もみじが大分落ちてしまいました。あたたかいといいつつも冬がきていることを実感しました。
道すがら、畑におられた方とお話ができ、「えんどうの苗があるからあげるよ」といってくださいました。肥料の入れ方まで丁寧に教えてくださいました。
豊かな自然ばかりでなくやさしさに触れることもでき、あらためていいところだなあと感じる散策になりました。
朝には「手が痛くて…」とおっしゃっていた方も散策で体がほぐれたのかその後は痛みが和らいでおられたようです。豊かな自然、美味しい空気、おしゃべりしながらの楽しい時間は理屈抜きで身体を元気にしてくれます。
昼食は少し量が多めで、食べきれないほどですが、今日は皆さん全部召し上がっておられました。
今日はお二人のボランティアさんが来てくださいました。
またサプライズゲストがありました。それは奈佐原の街かどデイハウスの利用者さんで、「ヘルマンハープ」を持ってきて演奏してくださったのです。浜辺の歌やきよしこの夜などなじみの曲では口ずさみ、美しい音色にうっとり、心地よいひと時でした。
ありがとうございました。
伴 実和子