NPO法人たかつき

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■ ペレットストーブ

こんにちは。伴実和子です。
ついにデイサービスセンター晴耕雨読舎がオープンしました。
まだ利用者さんは少ないのですが、お天気も良く、こちらの特色でもある畑に早速取りくまれました。

今から植えられる野菜はあまりないのですがその中でも苗ぐらいに育っている春菊を畑に移植したり、春にむけてえんどう豆の種まき、この寒さの中で育つかな?試しに小カブをまいてみたり、試行錯誤しながらご自分の畑を始めました。

こちらのデイサービスには「ペレットストーブ」があります。これは間伐材を粉砕して圧縮した「木質ペレット」が燃料のストーブです。森林を守るための間伐材や流木などを燃料としてリサイクルしているので環境の保護につながっています。
木質ペレット燃料は石油などの化学エネルギーを使用せず「地球温暖化防止」に有効であり、環境に優しいエネルギーなのです。

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このストーブは実際にペレットが燃えているので暖炉のようなものです。火が燃えているのを見るのはなぜか飽きないといますか、ほのぼのと心まで温まる感じがします。

それともう一つ晴耕雨読舎ではとてもありがたい効果があります。それは畑で大活躍する「灰」ができることです。「灰」は種まきした上にまいたり、じゃがいもを植えるときに使ったりと畑では結構よく使うのです。ペレットストーブでできる灰はとてもきれいで、畑で使いやすいのです。
この日もえんどう豆の種を播いた後この灰をかけておられました。

食いしん坊の私はペレットストーブの火で「焼き芋は焼けるかな?」というもくろみもあります。よくない使い方をして壊してしまってもいけないので大丈夫かどうか吟味してから挑戦することにします。

晴耕雨読舎の畑にまいた始めての種はいつ芽を出すのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。

伴実和子


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