NPO法人たかつき

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〒569−1051
大阪府高槻市原2235
TEL:072−689-9112

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■ デイサービスセンター

【デイサービスセンター晴耕雨読舎サービス概要】

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●ご利用対象者:要支援1~2または要介護1~5の認定を受けておられる方
●定員:1日20名
●住所:高槻市原2235番地
●電話:072-689-9112
●FAX:072-658-2204
●開所日:月曜日~土曜日(祝日も開所)
●サービスの時間:午前10時~午後4時30分
●送迎:有(無料)

●ご利用料金:介護度に応じ、利用料の一割を負担していただきます。その他食事サービス費(525円)・活動材料費(210円)をいただきます。

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◆要介護と認定された方(1日当りの介護サービス利用料金1割自己負担分)
経過的要介護=608円
要介護1=677円
要介護2=789円
要介護3=901円
要介護4=1,013円
要介護5=1,125円

※通常規模型通所介護(6~8時間)
※その他の加算 個別機能訓練加算

◆要支援と認定された方(1月当りのサービス利用料金1割自己負担分)
ご契約者の要介護度
要支援1=2,226円
要支援2=4,353円

※その他の加算  (提供表に同意された利用者のみ)
運動器機能向上=自己負担額 225円(月額)

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●スタッフの配置状況について
管理者・・・1名
生活相談員(社会福祉士)・・・1名
看護職(保健師)・・・1名
介護職・・・1名~3名

◆スタッフ紹介
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所長 石神 洋一
昭和45年大阪生まれの大阪育ち。民間企業に勤めた後、2001年にNPO法人たかつきを立ち上げる。男性利用者の方と、大工仕事や土木作業をするのが楽しみ。女性利用者の方には生活の「裏ワザ」を教えてもらうのが楽しみ。趣味は釣り。好きな色は緑。一児の父。米国園芸療法協会認定園芸療法士(HTR)。NPO法人日本園芸福祉普及協会理事。

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生活相談員 伴 実和子
利用者の方の窓口。大学卒業後、8年間の特別養護老人ホームでの勤務を経て街かどデイハウス晴耕雨読舎スタッフとなり、2007年12月からデイサービスセンター晴耕雨読舎専任スタッフ。社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員。

趣味は山歩き。2007年は妙義山(群馬県)蓼科山(長野県)に行ってきました。
4~5年前に挫折したギターを、最近また練習し始めました。
若い頃にギターを弾いていたという利用者さんに個人レッスンをしていただくこともでき、少し上達したかな?ギターの伴奏で歌がお好きな方と一緒に口ずさめたら楽しいだろうなあと夢見ています。


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看護職員 大島 重子
看護師、また行政の保健師として25年以上にわたって地域や人々の健康づくりに携わってきました。縁があって、大好きな土いじりができる晴耕雨読舎で働くことになりました。利用者の方の健康管理はもちろんですが、一緒に畑仕事や花づくりができるのが楽しみです。

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看護職員 宮内りか
重症心身障害者施設、整形外科勤務経験を経て、そろそろ子育てに専念しよう…としていたところ、知人の紹介で「晴耕雨読舎」を知る。
仕事は断ろう、と思い「お断りの理由」として「やんちゃな二人の子供」を連れて訪問したところ、すばらしい自然とあたたかいスタッフに魅了された我が子に「お母さん、ここで働いて!」と嘆願され晴れて円満就職となりました。(笑)
人生の先輩である利用者様より「子育て」「家事」「社会」など様々なことを学び、人として母として、そして看護師として成長していきたい(生きたい)と考えています。
「看護」という文字の通り…「手」と「目」そして「心」を使い、皆様の健康を「護」っていきたいと思います。よろしくおねがいします。

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スタッフ 石神 裕美子
大学を卒業後、児童福祉施設や精神障害者作業所などの福祉現場で職員としてキャリアを積んだ後、2001年からNPO法人たかつき職員。現在は、特に園芸療法の専門家としてNPO法人たかつきが運営する街かどデイハウス晴耕雨読舎だけでなく、特別養護老人ホームや精神病院などでの園芸療法を担当している。米国園芸療法協会認定園芸療法士。初級園芸福祉士。

日々の仕事の中で色んな出会いがあります。何よりも嬉しいのが、園芸療法を通じて参加者の方々が「まだまだできる自分に出会ってかわっていく瞬間」に出会えること。


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スタッフ 熊下 さなえ
福井県大野市生まれ。学生の時に園芸福祉を学び、NPO法人たかつきに出会い、ボランティアとして数年通いつめる。卒業と同時に地元福井へ。「いつの日か、この場所に戻ってきたい」という想いを胸に、地元の知的障害者施設に3年間勤務。そして、2007年10月にデイサービスセンターの開所に合わせて、高槻へ。今は、利用者さんと過ごす時間が何よりの楽しみ。その中で、少しでも多くのものを吸収してステキな女性になろうとアンテナを張り巡らしている。一番の若手で、経験や知識など足りないことばかりだが、元気さと笑顔を武器に日々精進中。


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スタッフ 竹内 一司
兵庫県加古郡在住 大学卒業後は貿易関係の仕事をずっとやってきたが、H13年12月で円満退社し、学生時代の仲間・石神に誘われH14年1月頃畑の整備で初めてNPOたかつきを訪れ、その後職員となり今に至る。自然と人との関わりが何より楽しく、田舎育ちで培われてきた物が今非常に役立ち、やりがいをもって毎日楽しく働いている。晴耕雨読舎で働き出してから大工作業や畑作業、竹細工に菊作り、餅つきに門松作り・・・色々な知恵を利用者さんから学んでいて、地球に何があっても生きていけると秘かに考えている・・・(笑) 趣味は野球、スキー、村の消防団活動


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スタッフ 伊藤 由賀里
姫路市生まれ、豊中市在住。短大のアルバイトから始め、十数年花屋で勤務。その経験を活かせたらと園芸福祉を学び現在に至る。利用者さんと花を生けたり、クラフトをしたりして喜んでいただけることが何よりうれしい。最近、利用者さんも斬新なアイデアを出されたりするので負けないように腕を磨き続けなければ、と思っている。


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スタッフ 坂本 祐子
生まれも育ちも堺です。花屋・ホテル・葬儀屋などいろんな花の仕事をしてきました。人と植物の関係に興味があって園芸福祉の勉強をする中で晴耕雨読舎と出会い、スタッフとなりました。片道2時間かけて通ってこられるのは、「堺にはこんな事をやっていて、こんな人たちの集まるところはない!」と思うからです。主婦2年目、まだまだ未熟なので利用者さんにはいつも知恵や心得?を教えてもらっています。初級園芸福祉士。


◆デイサービスセンター晴耕雨読舎 ガイドツアー◆
●建物外観
周囲の自然に溶け込むように、平屋にしました。環境に配慮して屋上は草屋根になっています。春には花が咲く予定。太陽の光を効率よく中に入れるために明かり取りが突き出しています。
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●畑
晴耕雨読舎のもっとも大きな特徴である畑です。まだ作物は少ないですが、利用者さんごとに自分の区画を持ち、ご自分で決めた作物を植えつけます。「自分の」野菜ができていくのは楽しみですよ。
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●レイズドベッド
車椅子や足腰の不自由な方でも「自分で」土いじりが楽しめるレイズドベッド。高い位置に土があるので、無理なく農園芸が楽しめます。こちらも個人の区画を持っていただいています。
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●花壇
現在男性利用者により建設(?)中。石が多いので大変ですが、工事は順調に進んでいます。春からは花いっぱいの花壇になります。利用者さんが持ち帰れる、切花にできる花をたくさん植える予定。
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●清流
畑の奥に行くと川が見えます。摂津峡の上流にあたるこの場所の流れはとてもきれいです。川には魚や鳥がたくさんいます。美しいカワセミを見かけることもあります。建物の中からも川のせせらぎが聞こえます
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●縁側
建物の周囲には縁側がめぐらせてあります。建物の中と、屋外をスムーズにつなぐ場所です。景色を見ながらゆっくり腰掛けたり、雨が降ってもちょっとした作業ができます。良い季節には部屋の延長として使えます。
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●デイルーム
利用者さんが過ごされる中心となる場所です。日当たりと風通しが良く、大きく開く窓からの景色も最高です。食事をしたり、作業をするスペースです。
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●明り取り
晴耕雨読舎には2ヶ所大きな明り取りがあります。たくさん日光の入る施設です。
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●水槽
デイルームの端にある水槽では芥川に住む魚を飼っています。今は、モツゴとタナゴ、小ブナがいます。
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●ペレットストーブ
デイルームのシンボル的存在。廃木材を再利用した木質ペレットを燃やすストーブです。資源を大切にしながら暖を取れる優れものです。
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●畳ベッド
デイルームの一角にある畳スペース。靴を脱いで座ったり、ごろんとねころんだりできます。
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●トイレ
トイレは2ヶ所。車椅子の方にも使っていただける広いトイレと、通常型のトイレです。
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●お風呂
お一人ずつ入っていただくためのお風呂です。ゆったりとバスタイムを楽しんでいただけます。リフト設置予定。
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●キッチン
大きなカウンター型のキッチンです。昼食の準備に使うほか、採れたての野菜を調理したり、おやつを作ったりするのに使います。車椅子でもアクセスできる、みんなで囲めるキッチンです。
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●静養室
お休みになりたい方に、横になれる場所を準備しています。
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●大工道具
大工仕事を楽しみたい方のために、大工道具と材木をそろえています
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●農具
農園芸作業のための道具達です。
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◆デイサービスセンター晴耕雨読舎 12月のある1日◆
デイサービスセンター晴耕雨読舎での1日をご紹介します。
●9時~10時 お迎えの時間
●10時 デイサービスセンター晴耕雨読舎に到着
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まず、手洗いとうがいをします。
そして、野山が見渡せる部屋でお茶を飲んで一休み。
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●バイタルチェック
デイルームで血圧と体温を測定 看護師が健康状態の確認をします

●午前の活動
こちらで準備をしたメニューやご自身のやりたいことから活動を決定していただきます。

デイサービスセンター晴耕雨読舎では、自分の畑スペースを持っていただいています。畝3m分もしくはレイズドベッド(足の不自由な方でも使っていただける立ち上がり式花壇)を「○○さんの畑」として確保し、好きなものを植えていただいて、その収穫もお持ち帰りいただいております。
その畑をまず見に行かれたり、手入れをする方もいれば
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何人かで一緒に散歩をする方もいます。

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デイサービスセンター晴耕雨読舎の周辺はハイキングのメッカです。
美しく、歩きやすい散歩コースがたくさんあるのです。

室内では、季節や趣味に応じた活動をしています。
年末のこの時期なら、お正月飾りづくり。
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縁側では、その材料となるワラの準備をしていている方もいます。
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●入浴
入浴の必要な方に入浴していただきます

●12時 昼食&休憩
それぞれの活動を楽しんだ後、お昼ごはんです。

自然の風景を眺めながら、みんなでお昼をいただきます。お昼ごはんの後は、少し休憩

●1時30分ごろ 午後の活動
午後からも、ご自身のやりたいことやこちらで用意したメニューを楽しんでいただきます。
午前に引続いて畑に出て行く方もいれば

正月飾りを作る方
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寄せ植えを楽しまれる方もいます。

何人かで苗の植え替えをすることもあります。
午後からは縁側の日当たりが良いので、ポカポカあたたかい縁側での作業がいい感じです。

畳の上や、ソファで「ちょっとひと休み」もありです。

●4時 体操
介護予防と身体を整えることを目的に、体操を行います。

●4時15分 バイタルチェック
活動後の健康状態を確認

●4時30分ごろ
デイサービスセンター晴耕雨読舎を出発 お車でお送りします


☆デイサービスセンター晴耕雨読舎では、「心が動いて身体が動く」ということに重点を置いています。お身体がどういう状態であったとしても、ご自身がやりたいこと、面白い!と思うことがあり、そのために身体を動かすことで、心と身体が元気になります。
それが、介護予防、機能回復につながると考えています。

デイサービスセンター晴耕雨読舎では活動を「全員で一緒にする」ことや「無理やりする」ことはありません。やりたいことは、人それぞれです。
お一人お一人の「心が動く」活動を一緒に考え、できるようにお手伝いをするのが私たちの仕事です。
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街かどデイ活動日記
デイサービス活動日記