■ 今日のおやつ・・・
平成20年1月28日(月)
こんにちは。伴実和子です。
曇りがちで少々寒い一日でした。夕方にはポツポツと雨だかあられだかが落ちてきました。
朝のうちは男性の利用者さんは精力的に大工仕事に打ち込み、先日に紹介した木のプランター作りを、女性の利用者さんは、コースター作り(刺し子模様)などをしていました。
今日のおやつは晴耕雨読舎でははじめての試みです。
今まで、手作りおやつとしては、白玉ぜんざい・手作りジャム・ゆず茶・金柑の甘露煮・蒸しパンなどがありましたが、今日のおやつは「棒パン」とよんでいるパンにしました。
「棒」とは今日は割り箸。パンはパンです。
パン生地を作り、それを割り箸(棒)にまきつけ、じっくり遠火の炭火で焼くのです。
パン生地作りは結構力が必要です。
利用者さんと交代しながら力強く生地をこねていきます。こねた生地はストーブの前で1時間ほど置くと発酵してパン生地ができあがります。
パン生地を、炭を熾して七輪(炭火で)じっくり焼き、ふくらみ、ちょうどよいこげ色がついたらできあがりです。あせって、火に近づけすぎると、膨らまないうちに焦げてしまいます。
本当は外で、たき火を囲みながら竹にパン生地をまいて焼きたかったのですが、さすがに寒さが厳しく諦めました。
しかし、「わーこげた。」とか「おいしい」といつになく言葉が飛び交っていました。本当においしかったです。
今度は暖かい日に是非、外でやりましょう。
伴実和子
