平成20年2月19日(火)
今日は少し寒さが和らぎ、過ごしやすい一日でした。
寒さの厳しい日が続いていましたので、さすがに散歩にいくのは午後、少し寒さが和らいだかなというころを見計らってという日がつづいていましたが今日は午前中に、ほとんどの方が散歩に出ました。
散歩コースもレパートリーが増えてきています。
今日は「摂津峡方面慶住院」コースに行きました。
摂津峡方面の散歩は晴耕雨読舎にとって一番ポピュラーなコースですが、この慶住院の中には最近、入るようになり、散歩コースのレパートリーに加わりました。
慶住院は安産・子供の守護神である鬼子母神像がおさめられているそうです。
お庭はとても美しく、梅や桜の木があり、これからの季節が楽しみです。
その他の散歩コースとしては、摂津峡の景観を楽しむコースや、八坂神社コース、フレンドパークコース、神峰山寺方面コース、ニジマスの釣り場散策、原の農道を歩くコースなどがあります。その中でも距離、ペースを変えたり、草花をみたり、拾ったり、会う方との会話を楽しんだりと色んな散歩の楽しみ方があります。
今日は散歩中に「めじろ」を見かけました。最近よく見かけます。モスグリーンのきれいな鳥です。
晴耕雨読舎の窓から眺める山には毎日、「青鷺」が決まった場所にとまっているのを「今日は○羽とまっている」といって眺めることが恒例になっています。
昨日、今日は心配になるくらい少なかったのですが、多いときにはいちどきに15羽もとまっているのをみたことがあります。
時おり真っ白な白鷺が雄大に飛んでいるのも見かけます。
鳥を見るのも晴耕雨読舎の楽しみの一つです。
晴耕雨読舎で鶯の声がきかれるのはまだ先になるのでしょうか。
楽しみに待ちたいと思います。
伴実和子
