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2008年04月 アーカイブ

2008年04月05日

お花見日和

4月に入り、街かどデイハウスのまわりではウグイスが元気よく鳴くようになりました。
目の前のグラウンドの桜が日に日に色づき、あっという間に見頃を迎えています。
暖かく晴れ渡った金曜日、お昼ごはんを花見をしながら食べようということになりました。
  


グラウンドにはりだした桜の木の下にシートを敷き、テーブルを出し、みんなでお弁当を食べました。
少し風はあったものの、いつものお弁当がよりおいしく感じる楽しい時間で、食後、利用者さんのお一人が趣味であるオカリナを吹いてくださり、心地いい音にウトウトしてしまうほどでした。
 
「さくらさくら」「エーデルワイス」と吹いてくださると、不思議なことにどこからか鳥の鳴き声が聞こえてきます。オカリナの音に鳥たちが負けるもんかと答えているようでした。「音が似てるから勘違いしてるのかなぁ~」とほっこり和むようなできごとでした。
いよいよ春がやってきて、みなさんどんどん活動的になってきています。楽しい笑い声は鳥にも負けていない晴耕雨読舎です。
坂本

お花見日和 Part2

こんにちは、伊藤です。
もう春だと思っていたら、寒い日が続いたり雨が降ったりと、なかなか春本番とはいきませんが、
今日はお花見日和!
テーブルとイスを持ち出し、桜の元でお昼をいただきました。




ちなみに、今日のメニューは“カラシナ”を使ったもの。
午前中に近くの土手へ摘みに行きました。
自然の恵みに感謝です。



街かど周辺では満開の桜あり、咲き始めの桜あり。
まだまだお花見は続きそうです。



伊藤由賀里

2008年04月08日

桜の時期

平成20年4月7日(月)

活動日記はしばらくぶりの更新になりました。
実は、晴耕雨読舎のカメラが壊れてしまい、今もまだそのままでして。写真がとれないから日記が書けないと言い訳をしておきます。


桜の時期になり、ひっきりなしにお花見ハイキングの方々が歩いておられます。ジョギングしたり、サイクリングをしている方も見かけます。
晴耕雨読舎の大きな窓から、その様子が見え、こちらもなぜかうきうきした気分になります。


先日は、利用者さんが外の様子をみて気持ちも、お体も軽くなったのか「ちょっと走ってくるわ」とジョギングしようという場面もありました。
動きたくて身体がむずむずするような気持ち。
この豊かな自然の素晴らしさ偉大さをあらためて思います。


この辺りは、高槻市内の中でも、少し遅れて桜が開き、やっとピークを迎えました。私は、市内の下手で桜を楽しみ、これからは山手で楽しむことができ、いつもより長く桜を楽しんでいます。
高槻市内のいたるところに桜を見かけ、珍しくもないのだけどなぜか「桜」をみると、「あっ、桜」と思います。


晴耕雨読舎の散歩は、桜の木の下をのんびり歩いています。とても贅沢な散歩ですね。
行き帰りの車の中でも車窓から桜をみつけ「わあ、あそこに桜がある。」と春の景色を楽しんでいます。

本日はあいにくの雨模様でしたが、まだ桜は散らずにいてくれているようです。
これから、摂津峡界隈で、お花見がもうしばらくできそうです。写真で紹介できないのが残念です。

伴実和子

2008年04月12日

よもぎのおやつ

平成20年4月12日(金)

春といえば「よもぎ」。
散歩中によもぎを摘んできて早速よもぎを使ったおやつを楽しんでいます。

よもぎ団子(あんこをのせたり、黒みつや黄な粉をかけて)、よもぎ入りの棒パン、よもぎ蒸しパン・・・

そして今日は「よもぎ饅頭」になりました。

よもぎはかたい所や汚れたところを取り除いてきれいに洗い、あく抜きをしたよもぎは刻んですり鉢ですりつぶします。

結構力のいる作業で、皆さんの協力のもと、よもぎをすりおつぶすことができました。よもぎの繊維は固いのでジュースを作るミキサーでは刃がまけてしまうそうです。


すりつぶしたよもぎをまぜた生地にあんこを包んで蒸し器で蒸せば完成です。


きれいな色のよもぎ饅頭が出来上がりました。味も香りも最高。


晴耕雨読舎の窓から山の桜を眺めながら、よもぎ饅頭でお花見気分の贅沢なおやつとなりました。


伴実和子

2008年04月17日

定点観察始めました。

お久しぶりです。熊下です。


桜の季節が終わり、新緑に包まれつつある晴耕雨読舎です。


こんな景色を眺めながら、日々仕事に励んでいます。
更にアップにすると、こんなカンジです☆


先日、この景色を見て「これから夏に向けてどんどん山の色が変わるんだろうな」と思いました。
だから、気の向くままに“定点観察・・・撮影”をしてみることにしました。
またイイ写真が撮れたら、アップすることにします。


そうでした・・・通勤途中に見た満開の桜です。
竹林の緑から伸びる桜がとてもキレイでした。


では、また。


熊下

2008年04月18日

穀雨

こんにちは、伊藤です。
今年の春は雨が多いような気がするのは、私だけでしょうか?
春の雨は百穀を潤す、と言いますが、阿武山にいると本当にそうだなと感じます。

利用者さんは畑に山に大忙しです。




イタドリはきんぴら風に。これは絶品です!



わらびを求めて、急斜面だって行っちゃいます。(わかりにくいと思いますが、ここは踏ん張ってないと転げ落ちそうな所です)




堀りたてのタケノコはお味噌汁に。贅沢~!



自然の恵み、美味しく頂いてます。
ごちそうさまです。


伊藤

2008年04月27日

新緑の季節を迎えて

平成20年4月26日
もうじき5月。世間はゴールデンウイークに入りました。
こちらは新緑の季節に入りました。


晴耕雨読舎のカメラはまだ壊れているままで、カメラを持っていない私はまた、また、写真を紹介できないのが残念です。


毎日、山の色や形がかわります。山が押迫ってきているように感じます。
近ごろは、小さい子どもさんが列をなして歩いている姿をよくみかけます。遠足なのでしょう。


 最近私は、絵の好きなボランティアスタッフや、利用者さんの影響をうけて、時おり絵を描くようになりました。子どもの頃から図画工作は苦手な分野で、「絵なんて無理」と決め付けて○十年も人生を歩んできていたのですが・・・。


この原の晴耕雨読舎にいると、「こんな素敵な景色が描けたらいいなあ」「このお花描けたらいいなあ」「筍を下さった方に絵手紙を書いてみようかな」と描きたいものがたくさんあるのです。
下手なので、描きたかった形にはならないのだけど、今はこの素晴らしい景色を「写真もいいけど、絵で伝えられたらいいなあ」と思っています。


晴耕雨読舎の中には、素敵な水彩画や絵手紙を飾ったり、展示しています。
新緑に包まれた原の風景を、体いっぱい感じに来てください。それとともにみなさんの素敵な絵もみていただけたらと思います。


先日、開所式に多くの方に植付けをしていただいた菜の花が終わり、片付けました。また一つ季節がかわったことを実感しています。


伴実和子

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