■ 桜の時期
平成20年4月7日(月)
活動日記はしばらくぶりの更新になりました。
実は、晴耕雨読舎のカメラが壊れてしまい、今もまだそのままでして。写真がとれないから日記が書けないと言い訳をしておきます。
桜の時期になり、ひっきりなしにお花見ハイキングの方々が歩いておられます。ジョギングしたり、サイクリングをしている方も見かけます。
晴耕雨読舎の大きな窓から、その様子が見え、こちらもなぜかうきうきした気分になります。
先日は、利用者さんが外の様子をみて気持ちも、お体も軽くなったのか「ちょっと走ってくるわ」とジョギングしようという場面もありました。
動きたくて身体がむずむずするような気持ち。
この豊かな自然の素晴らしさ偉大さをあらためて思います。
この辺りは、高槻市内の中でも、少し遅れて桜が開き、やっとピークを迎えました。私は、市内の下手で桜を楽しみ、これからは山手で楽しむことができ、いつもより長く桜を楽しんでいます。
高槻市内のいたるところに桜を見かけ、珍しくもないのだけどなぜか「桜」をみると、「あっ、桜」と思います。
晴耕雨読舎の散歩は、桜の木の下をのんびり歩いています。とても贅沢な散歩ですね。
行き帰りの車の中でも車窓から桜をみつけ「わあ、あそこに桜がある。」と春の景色を楽しんでいます。
本日はあいにくの雨模様でしたが、まだ桜は散らずにいてくれているようです。
これから、摂津峡界隈で、お花見がもうしばらくできそうです。写真で紹介できないのが残念です。
伴実和子
