平成20年5月1日(木)
「ご飯・味噌汁(筍入り)
にじますの塩焼き
たけのこの掻き揚げ
小松菜の胡麻味噌和え」
今日の昼食です。
なんとも豪華な昼食です。今日は、すべて、晴耕雨読舎で昼食作りをしました。
利用者さんに手伝っていただき、無事に、おいしくいただくことが出来ました。
普段、晴耕雨読舎の昼食は、配食サービスのおかずをとっています。そのおかずも、品数も多く、栄養バランスがとれ、おいしく頂いています。
時おり、今日のように、全部、自分たちで作っていただくことがあります。
今回は、もうすぐ、シーズンが終わってしまう「にじます」を焼いて食べようということになりました。
ここは摂津峡のにじます釣り場のすぐ横なので、毎日のように釣りをしているところを見ています。昼時にはよく煙もあがっています。
まずはニジマスを釣って・・・といきたい所ですが、漁協から、まだ泳いでいる「ニジマス」を買ってくるので新鮮です。
「ニジマス」をさす竹串も利用者さんと一緒に作ります。
今までにも竹串は団子をさす細いものや、五平餅をするための少し太めの竹串、パンをまいて七輪で焼く為の長めの竹串等今までにも何度となく竹串を作っています。今日はニジマス用に、長めで先がとがった竹串です。
その竹串に刺して、炭火で焼きます。
掻き揚げや胡麻和えも利用者さんにご協力いただきました。掻き揚げはタケノコ、さつま芋、にんじん、玉ねぎ、かぼちゃ入りです。とっても豪華な掻き揚げでした。
しばらくすると、「鮎」のシーズンになるのだとか。また鮎の塩焼きもいただきましょう。
写真を載せたいところですが、写真がなく、残念です。
伴実和子
