« 2008年08月 | メイン | 2008年10月 »

2008年09月 アーカイブ

2008年09月19日

産まれました☆

仲良し4兄弟です。


17日(水)18日(木)の2日間にわたり、順番に産まれてきました。
よぉ~く見ると、卵から手や顔が覗いていますョ。


くっついたり、離れたり・・・
水槽の中を元気に走り回っています。



誕生に立ち会い、“わが子”のように感じ・・・
毎日、大事に見守っています。


熊下


2008年09月20日

産まれた亀さんのこと

晴耕雨読舎で産まれた亀さんのこと。


今日も、水槽内を走り回ったり、泳いだり、喧嘩したり・・・元気いっぱいです。


この亀さんは「ニホンイシガメ」という種類の亀のようです。
ニホンイシガメは「日本固有種」で、日本にだけ棲息しています。数が減ってきているそうで…。
その生息地域は、『本州、四国、九州、佐渡島、隠岐、見島、対馬、壱岐、淡路島、五島列島』
となっています。中部より北になると、ぐっと数が減るそうです。


生態ですが、主に平地よりも山間部周辺の河川や池及び、水田などに生息し、どちらかと言えば、きれいな水 を好むようです。雑食性で、自然の中では、水草や昆虫などを食べています。


我が家の亀さんは自然の中ではないもので、「カメのえさ」を入れておくと、もうしっかり食べていました。


みんなで「雄、雌はどうしたら見分けがつくんだろう」「男の子かなあ、女の子とかなあ」などといって、眺めています。


調べてみると、子ガメのうちは、なかなか見分けがつきにくいようです。
成長していくと、雄は尻尾が太かったり、肛門の位置が違うので、見分けがつくようになるのだとか。


「この子は顔つきが女の子みたいな気がする。」などといって、愛でていますが、本当のところは如何に?


実はこの亀さん、近くのフレンズパークの畑で見つかった卵が、縁あって、晴耕雨読舎に託され、そして孵化したんです。


フレンズパークと亀さんとの意味深いつながりも知り、感動この上ない気持ちです。


この亀さんたち、将来的には、また、フレンズパークに帰っていく予定です。
その後も、ずっと、この亀さん達が私たちを見守り続けてくれるような気がします。


伴実和子

2008年09月21日

お久しぶりです。折り紙先生!

久しぶりの折り紙先生(20年9月20日)

折り紙先生の登場は何ヶ月ぶりのことでしょうか。

この間、折り紙先生は、晴耕雨読舎に来ていなかったわけではありません。

折り紙先生は、あや取り先生だったり、虫捕り先生だったり・・・お手伝いもたくさんしてくれました。


今日は先生が「久しぶりに、折り紙してもいい?」と言うので「ぜひとも」ということで、折り紙教室が始まりました。



今日の先生のテーマは「遊べる折り紙」

一つ目は「お相撲さん」

相撲取りを折り紙で折って、できあがったら、早速、紙の箱の上にのせて、トントントンと、相撲が始まりました。

勝ったり、負けたりで、思わず「わー」と声が出て、盛り上がりました。

次は「カエルさん」

折り紙で折ったカエルのお尻を軽く押さえて指を離すとカエルが元気よく飛びはねます。

今日は、お相撲さんと、カエルさんで、随分童心にかえったようです。

折り紙先生、ありがとうございました。



伴実和子

About 2008年09月

2008年09月にブログ「NPO法人たかつき」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年08月です。

次のアーカイブは2008年10月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.34