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可愛らしい台が完成しました。
踏み台にも椅子にもなります。
「台所でお手伝いする台が欲しい」
という一言が始まりでした。
「よぉ~し!!」
と力を貸してくださった利用者さん。
ペンキ塗りは2人でのお仕事。
嬉しくて嬉しくて仕方ない様子。
色もデザインも自分で決めて、休み中にお母さんと準備をして・・・
その日は朝から「ペンキ、ペンキ・・・」と。
最後はみんなで記念撮影♪
2人とも達成感いっぱいで、とても喜んでいました。
写真を撮るときに「一緒に使おうネ」とお隣の女の子に耳打ちしていました。
お母さんは驚いていました。
こんなこともできるんだ、あんなこともできるんだ、と。
きっと私たちもそこからパワーをもらっているんだろうな・・・
これからも色んな発見と成長が楽しみです。
熊下
お久しぶりです、伊藤です。
気がつけば、前回のブログから半年近く経っていました、、、
さて、今年もやってきました“みそ作り”!
今日は3人のボランティアさんの応援もあり、30kgのお味噌があっというまに樽詰めされました。
ありがとうございました。
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大豆を蒸しています。
かわいい応援もあって、美味しく蒸しあがりました!
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蒸しあがった大豆をつぶします。
かわいい応援に利用者さんもいつも以上に力が入ります!
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3年連続参加のさっちゃんとまりちゃん。ありがとうございました。
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塩きり麹とつぶした大豆を混ぜて樽へ。
何度か混ぜながら半年寝かせれば美味しいお味噌に。
ここでのお昼のお味噌汁は この手作り味噌を使っています。
利用者さんにも好評です。
是非一度味見にいらしてください。
今年も(?)晴耕雨読舎の日々の出来事を折々に報告していきたいと思っています。
よろしくお願いします。
伊藤
カワイイひな飾りが並びました。
先月から、コツコツと準備を進めて、ついに完成をむかえました。
ご存知とは思いますが、すべて手作りです。
身体も、台も、桃も、顔も、ぜぇ~んぶ晴耕雨読舎で生まれたものです。
形が見えてくるにつれて「かわいいぃ~」と、みなさんの顔がほころびます。
「早く持って帰って、家族に自慢したい」という声もありました。
女性だけでなく、男性も 奥様やお孫さんへのお土産 と作っていました。
同じテーブルで作業を進めるうちに、自然とお互い助け合ったり、アドバイスし合ったり・・・男性も大満足の出来になったようです。
利用者さんの笑顔も広がりましたが、それ以上にこれを提案したスタッフが大喜び♪
一緒に何か出来たこと、みなさんが喜んでくださったこと、きちんと形になったこと、などなど色んな思いがあったのだと思います。
その姿を見て、なんだか ほんわか温かい気持ちになりました。
お疲れさまでした。
おまけ・・・
私たちも作りました。
手の上にいるのは くまちゃんバージョン です。
熊下
2月21日(土)
「みたらし団子のタレのおいしいレシピがあるから、今日のおやつはみたらし団子を作ろう」と、スタッフの発案で、本日のおやつは手作りみたらし団子。
そうと決まれば、あとはスタッフも利用者も関係なく得意分野で協力しあいます。できるだけ手作り。
それが晴耕雨読舎流。
まずは団子丸め班。白玉粉と上新粉を水でこねたものをちぎって、丸めていきます。台所仕事の超エキスパートにかかれば、あっという間に団子が丸められていきます。
こちらはタレ作り班。昆布からとっただし汁に、減塩しょうゆ、砂糖、みりんを入れ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。あまりにおいしくてびっくりしした。タレ作り班、班長は味見をして「おいしすぎて言葉が出らん・・・」と。
そして、炭火焼班。串に刺した団子を色がつくように焼いていきます。七輪で団子を焼いている光景を見るだけで、なんだかわくわくしていきます。
こんなにおいしいみたらし団子を食べたのは初めて・・・というぐらい、本当においしかったです。
「そんなにおいしいの?」と思われた方にぜひ食べていただきたいです。みたらし団子を一緒に作りましょう。
この味を知りたい方は、ぜひ晴耕雨読舎にいらしてください。
伴実和子