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「あれ、懐かしいわ」と昔を思い出して楽しまれました。「昔はお米をこれでひいたわ」と。
石臼です。
今日は石臼で黄粉作りをしました。
昔使っていた石臼はもっと大きくて重かったそうです。この石臼は軽いのでなかなか細かくなりません。
一度ひいた大豆をもう一度ひいて細かい黄粉にしていきました。
「一度にたくさん入れると細かい黄粉ができないのよ」と教えて下さいました。少しづつ穴に大豆を入れて丁寧にひいていきました。
今日のおやつは手作り黄粉をかけた「わらびもち」でした。
これ、「手作りの黄粉なんですよ」と言うと「本物の味」と喜ばれました。香ばしくておいしかったです。
ごちそうさまでした。
スタッフ伴実和子
いつも、晴耕雨読舎の畑の野菜たちの紹介をしていますが、今日の主役はお花達です。
デイサービスの利用者さんたちに人気のお花は、「仏さんのお花」になる切り花達。
自分の足で庭に出て、欲しいお花を切って持って帰ってもらいます。
「あ~、それは、切らないで~…」、なんてこともあるけれど・・・。
でも、欲しいだけのお花を持って帰ってもらえるようにお花を育てることにしています。
ここのお花の種類は、みんなで種まきをしたものと、毎年、自力で芽を出してくれるお花達。
庭で咲いているお花達は、色んなことに活用します。
プログラムでは、押し花・アレジメント・ドライフラワーなど・・。
それから、利用者さんのお土産。
そうそう、「仏さんのお花」です。
今は、夏にたくさん咲いて、楽しませてくれたお花たちが終わりに近づいています。
これから秋の季節を楽しみながら、春に向けての種まきをする予定です。
スタッフ 石神裕美子
今日の晴耕雨読舎は、とっても爽やかな風が吹いていました。
先週までは暑い日が続いていましたが、すっかり過ごしやすい季節になっています。
「今日の風は、気持ちいいね~」と、みんなが口々に言っていました。
そして、畑で過ごす時間が長くなってきました。
だって、気持ちが良いんですよ。外のほうが!!
そうそう、川向うの畑のおじさん達も今日は、朝からとっても忙しそうに、働いています。
冬野菜の畑仕事のスタートなのでしょうか?
晴耕雨読舎の畑も忙しくなってきて、大根の種まきや白菜の植え付けをしました。
白菜は、8月の終わりに種まきをして苗を作っていたのが、上手く生長してきたので、畑に移植しました。
晴耕雨読舎の畑は、無農薬有機野菜です。
農薬を使わないで、美味しい野菜になるように、お世話をします。
去年も大きな白菜が収穫できました。
今年の白菜も大きくなると良いな~。
夏に、切り戻しをしていた茄子が、生長し、たくさんの実を付けました。
茄子を見ると、利用者さんに教えてもらったこんな諺を思い出します。
「親の教えとナスビの花は千に一つの無駄もない」
~親の教えと、茄子の花は一つの無駄もなく実るものであるということ。
確かに茄子の花は、必ず実になっていきます。
そして、口うるさいと思っていた親の言葉でしたが、確かにたくさんの事を教えてもらったな、と今頃になって、感謝しています。
今度は、親として、私が子どもに向かって言っていますが、それは彼の実になっていくのでしょうか・・・。
期待しないで、うんん、まぁ、少し期待して、待ってみようと思います(はははっ)。
スタッフ 石神裕美子
9月に入ってから、種蒔きをたくさんしていましたが、いまその野菜たちがどんどん芽を出しています。
大根、カブ、白菜、ミズナ、ナノハナなどが、日に日に大きく成長しています。
ダイコンと白菜の芽
芽がでるのを見るのは本当に楽しみ。
僕もひそかに蒔いた玉ねぎの成長を日々観察しています。

玉ねぎの芽
11月ごろにはエンピツぐらいの大きさになった苗を植え替えできるはず。
(所長 石神洋一)