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クリスマスの飾りを手作りしました。
全部手作り。
茶色に塗った板に木の枝で土台を作ります。
そこに木で作った家、松ぼっくりで作ったもみの木。
「家は何色にしようかな。どんな窓にしようかな。」
思い思いの家になりました。
お庭にはセンニチコウのドライフラワーや木の実をあしらいました。
雪をふらせてホワイトクリスマスのおうちが完成です。
土台用の板や木の枝を切るのは大工仕事の得意な方にお願いします。
それぞれのおうちを並べるとロマンティックな街並みになりました。
クリスマスを迎える前に今度は「お正月飾り」作りがはじまります。今年は「しめ縄飾り」。11月から、コツコツと水引の飾りや梅の花の飾りを作りためてきました。
よい越年となりますように。
伴実和子(スタッフ)
平成22年12月18日
ご無沙汰しております。
前回の流しそうめんからだいぶ間が空いてしまいました・・・そうこうしているうちに今年もいよいよ2週間をきりました。今年を振り返るのはまたの機会にすることにして・・・昨日小さな花壇が一つ完成しました。
この花壇整備プロジェクト、最近の街かど晴耕雨読舎の花壇は少しさみしいなぁ・・・前はもっとお花がいっぱいでわくわくする所だったのにと利用者さんと話をしているうちに、もっときれいにして魅力的な場所にしよう!と盛り上がりました。
そういえば今年は夏頃から何度もイノシシに畑を荒らされて、(何を作っても一緒や・・みたいな)施設全体が落ち込んでおりました。我々スタッフも利用者さんも元気がなかったなぁ・・・それから利用者さんも減少傾向だし・・・。しかし、こんな時こそ元気を出して前を向かないと!もっと誰もが足を踏み入れたくなる場所に、皆が行きたい!と思う場所、心躍る楽しい場所にすれば、利用者さんも元気に!また新たに利用者さんも増えていくはず!
ということで、9月頃から雑草や好き放題に生えてしまったミントなどのハーブを抜くことから金曜日の利用者さんを中心に少しずつ始めました。
雑草抜きから鉢棚の整理・解体など大変な作業でしたが、皆で力を合わせて一つ一つ進めていきました。11月終わり頃に花壇となる木枠作りが始まり、そして昨日17日木枠が完成して土を入れてやっと一つ目の花壇の設置が完了しました。利用者さんたちも大きな達成感を得ることが出来たのではないでしょうか。この花壇にどんな花を植えようか?と相談も始めないと・・・。
まだまだ整備プロジェクトは続きます。他の曜日の利用者さんにも手伝っていただき、楽しい春を迎えたいと思います。
竹内一司
平成22年12月23日
いよいよ年が押し迫ってきました。
ここ街かどデイハウス「晴耕雨読舎」の今年の営業もあと1週間です。
昨日22日(水)の利用者さんはお正月の寄せ植えを中心に活動されました。
材料は7号くらいの鉢、竹、葉牡丹、松、お花(ジュリアン)、水引き、龍のひげ、藪こうじなどです。竹や龍のひげ、藪こうじ、松などは山や畑周辺で採ってきたものです。
利用者さんそれぞれのこだわりが見え、いい作品が出来上がりました。満面の笑みで記念撮影です。
またこの日は甲子園短期大学・介護福祉専攻の学生さんたちが園芸療法の実践現場を見学しようということで来られました。「全てが整ったきれいな施設」とは程遠い外観で驚かれたのではないでしょうか。最初は驚きますが徐々に慣れて居心地のよくなる所なんですよ・・。利用者さんが楽しそうに過ごしておられるのを見て何か参考にしていただけたらと思います。しめ縄作りをする利用者さんを見て、「実際に作るのを見たのは初めて」と熱心に見入っていました。利用者さんたちも若い方と交流が出来て喜んでおられました。
さて、来週は最終日で餅つきの日です。普通は29日で「苦」をつくといって餅つきはしないと思いますが、ここでは「苦」をついて食べて新たな年を迎えましょう!ということで皆さん楽しみにしておられます。メニューはヨモギあんこ、大根おろし、黄な粉、えびなどのお餅とほらふき大根、お味噌汁かな・・・今から楽しみです。
竹内一司