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平成23年4月18日月)
ミニプランターを販売して義援金を送ろうと始めて、1か月が経過しました。
お買い上げいただいたミニプランターは18日現在83個です。
義援金にして約2万5千円になりました。
晴耕雨読舎入口においているプランターを通りがかりの方や配達の郵便局員さんが買って下さったものもあります。利用者さんや利用者さんのご家族、関係の事業者の方々がたくさんご購入くださいました。本当にありがとうございます。
一度買って下さった方が「かわいいから」と追加注文下さったこともありました。俄然私たちも意欲も高まります。
このごろは女性利用が組み立てをすることも増えました。やってみると意外と楽しいようです。
目標100個!とはじめは大きな目標と思っていたのがもう目前です。また新たに「30個」の追加注文が入りました。
私たちができることをコツコツと積み重ねて、少しでも応援することにつながればと思います。
伴実和子(スタッフ)
いよいよ本格的にあたたかい春がやってきましたね。
晴耕雨読舎周辺では桜が散りはじめ、カエルやチョウなどの生き物たちがたくさん見られるようになってきました。
利用者さんも外に出ている時間が長くなりました。
少し前までは、外を歩いてからビニールハウスで休憩するというパターンでしたが、今は畑の周りを歩いてから、畑のすぐ横のベンチで休憩したり、畑の端から芥川を眺めてゆっくりしたりと、過ごし方は様々ですが、太陽の下にいる時間が長くなりました。
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お日さまの暖かさも、吹く風も心地良い、そんな季節です。
1年の中でもわずかなこの時間を大切に楽しみたいですね。
それから、今年もツバメがやってきました。
「戻ってきました」というのが正しいかもしれませんが、1週間ほど前に1羽目が来たかと思うと、その後一気に何羽も訪れるようになりました。
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ツバメは自分の生まれたところ、去年来ていたところに戻ってくるということなので「去年のツバメが戻ってきたのかなあ」「名札つけといたら良かった」と言いながら、観察しています。
去年、一昨年もツバメは来ていて、利用者さんもそれを見ているので、ツバメたちの動きをとても楽しみに見ておられます。
去年は建物の軒下5ヶ所に巣を作っていました。今年は何世帯のツバメたちがやってくるのか楽しみです。
石神洋一
少し前から何度か紹介している手作りプランター販売で貯まった義援金「第一弾」を4月19日(火)、高槻市社会福祉協議会に渡してきました。
その日までに売れたプランター92個、集まった義援金はなんと32,571円でした。
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高槻市社会福祉協議会では、常務さんに直接手渡すことができました。
東北の被災地のみなさんにお役にたてるように、利用者さんががんばって作ってくださっていることを話すと、驚いておられました。
今も注文がたくさん来ていて、当初の目標の100個をクリアし、まだまだ売れそうです。
これからも、少しでも被災地の皆さんのお役にたてるようにがんばっていきたい(利用者さんにがんばってもらうのですが・・・)と思います。
石神洋一