NPO法人たかつき
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デイサービス活動日記
■ 秋へ
■ イモ掘りしました。
イモ掘りをしました。
あんまり芋が入っていないのでは?と心配していたイモ畑。 途中で、土が」割れているところを探ってみると、イモがついているのが分かるところもあり、ゼロではないことでほっとしていました。
さつまいもは他に、何にしていただきましょうか。
■ お久しぶりです。折り紙先生!
久しぶりの折り紙先生(20年9月20日) 折り紙先生の登場は何ヶ月ぶりのことでしょうか。 この間、折り紙先生は、晴耕雨読舎に来ていなかったわけではありません。 折り紙先生は、あや取り先生だったり、虫捕り先生だったり・・・お手伝いもたくさんしてくれました。
一つ目は「お相撲さん」 相撲取りを折り紙で折って、できあがったら、早速、紙の箱の上にのせて、トントントンと、相撲が始まりました。 勝ったり、負けたりで、思わず「わー」と声が出て、盛り上がりました。 次は「カエルさん」 折り紙で折ったカエルのお尻を軽く押さえて指を離すとカエルが元気よく飛びはねます。 今日は、お相撲さんと、カエルさんで、随分童心にかえったようです。 折り紙先生、ありがとうございました。
■ 産まれた亀さんのこと
晴耕雨読舎で産まれた亀さんのこと。
■ 産まれました☆
■ 夏、真っ盛り
こんにちは。伴実和子です。 晴耕雨読舎、夏、真っ盛りです。 晴耕雨読舎にはエアコンがありません。 それと「緑のカーテン」。縁側の際にプランターで「ゴ-ヤ」と「へちま」を花壇で育てています。 へちまはまだ実をつけいませんが、ゴ-ヤはたくさん収穫できています。 8月13日(水)に「ブルーベリーの木」を植樹しました。
来年には、ブルーベリーで、サワードリンクや、ジャムが味わえるかなぁ。 伴実和子 ■ 新鮮野菜を味わう喜び
こんにちは。伴実和子です。 冬から春にかけて、小松菜やホウレン草といった葉物や、菜の花、二十日大根などが収穫でき、お味噌汁の実やてんぷらを楽しみました。 3月初めに種イモを植えたジャガイモを6月に収穫できました。 夏野菜では、なすび、ししとう、オクラ、きゅうり、いんげん、トマト、トウモロコシ、ゴーヤなどが育てられています。 今日はそのなすびで「味噌田楽」にしていただきました。以前に「なすに甘味噌をかけて食べたらおいしいよ」と話をしていて、それが今日実現しました。 食欲がなく、ほかのおかずはあまり食べられなかった方も「このナスの田楽だけはおいしいから食べられた」と、とてもおいしくいただきました。 とれたて野菜のおいしさは格別です。
きゅうりのぬか漬けの作り方を教えてほしいという話をしたら、精米所から米ぬかをもらってきてくださって、ぬか床を作ってくださいました。米ぬかと塩と水を目分量で混ぜ合わせ、鷹の爪と昆布を入れて、そこに胡瓜をつけました。
そして今日はまた、収穫したての胡瓜をぬか床へつけています。経験豊富な利用者さんが「月曜日に食べるのなら切らないでつけとくね」と手際よくつけてくださいました。 まだまだ痩せた畑ですが、利用者さんの愛情ある手入れや、植物本来のパワーによって元気に育っていっています。そしてその恩恵をありがたく頂戴しています。優しさや強さを感じ、とても豊かな気持ちになります。
■ 今日のおやつは…
平成20年7月12日(土) 春以降、だんだん暑くなってきて、真夏に突入しました。このごろ、手作りおやつはご無沙汰・・ではありません。
そして、今日は、しそジュース。 奈佐原の街かどデイハウスから、赤しそを分けてもらったので、早速「しそジュース」にしていただきました。
■ 最近は・・・
お久しぶりです。熊下です。
最近の晴耕雨読舎のほんの一部デシタ☆
■ 自然のイルミネーション
平成20年6月15日(日)
■ 高槻原の落書
■ 「やばけー?」
平成20年5月10日 利用者さんとのお話しの中で「やばけー」とか「やまけー」という言葉がときおり出てきます。
晴耕雨読舎は、この摂津峡の一番上手(かみて)に位置します。
■ 続けています
ご無沙汰してます。熊下です。
■ ニジマスの塩焼き
平成20年5月1日(木) 「ご飯・味噌汁(筍入り) 今日の昼食です。 なんとも豪華な昼食です。今日は、すべて、晴耕雨読舎で昼食作りをしました。 普段、晴耕雨読舎の昼食は、配食サービスのおかずをとっています。そのおかずも、品数も多く、栄養バランスがとれ、おいしく頂いています。
■ 新緑の季節を迎えて
平成20年4月26日
■ 定点観察始めました。
■ よもぎのおやつ
平成20年4月12日(金) 春といえば「よもぎ」。 よもぎ団子(あんこをのせたり、黒みつや黄な粉をかけて)、よもぎ入りの棒パン、よもぎ蒸しパン・・・ そして今日は「よもぎ饅頭」になりました。 よもぎはかたい所や汚れたところを取り除いてきれいに洗い、あく抜きをしたよもぎは刻んですり鉢ですりつぶします。 結構力のいる作業で、皆さんの協力のもと、よもぎをすりおつぶすことができました。よもぎの繊維は固いのでジュースを作るミキサーでは刃がまけてしまうそうです。
■ 桜の時期
平成20年4月7日(月) 活動日記はしばらくぶりの更新になりました。
本日はあいにくの雨模様でしたが、まだ桜は散らずにいてくれているようです。 伴実和子 ■ そば饅頭
平成20年3月20日(木) 頂き物のそば粉があり先日、そば粉で何を作ろうかと、利用者さんに相談していました。その方は昔は蕎麦をうったことがあるけれど、道具も揃ってないし、今はできないなあということで「そば」としていただくことはあきらめました。そばがきにしようか、そば粉を使った羊羹というのもおいしいよといろいろ意見が出ました。何にするか決まるというところまではなかなかいきませんでした。
中に入れるあんこは、先に丸めておき、(これも利用者さんにたいてもらったあんこです。)レシピどおりの粉を混ぜて水で練っていきました。 「あーあ。失敗か」と落胆していると、経験豊かな利用者さんが「粉を足さないと」と蕎麦粉を少し足して、まだ柔らかいので、もう少し足してと少しずつ、あんこを包むことができるくらいの生地ができてきました。手にもそば粉をつけて、生地を薄く延ばし、あんこを包んでいきました。
ほかほかの湯気があがる「そば饅頭」。中には皮が破れて、あんこが見えているようなものもあって、それもまた美味しそうな風景でした。
■ 春の陽気に誘われて
3月17日(月)
■ 菜の花
菜の花 3月8日(土) デイサービスセンター晴耕雨読舎の開所式が昨年の11月27日のことです。
開所式のころはまさに錦秋真っ只中の晴耕雨読舎でした。その後次第に冬山に佇む晴耕雨読舎へと移っていき、今年は雪景色の晴耕雨読舎も何度となく味わいました。 そして、またこれから、少しずつ寒さが和らぎつつ…どんどん風景がかわっていくことでしょう。
この菜の花は11月の開所式の時に、まっさらな(正直とても淋しい感じの)畑(花壇)にご出席くださった皆様に植えていただいたものです。 その時に「また、花を見に来てくださいね。」と言いつつ「花が咲く前に食べてしまって花を見ることはできないかもしれません。」とも言っていました。まさに後者になっています。
■ 大豆 四変化
今回は「大豆」のお話です。
大豆が潰れていくにつれて杵にくっつくようになり、急に重たくなります。ここからが正念場。大豆の形がなくなるまで潰し続けます。これが結構しんどい工程で、みんなが「かわって~」と心から叫んでいたと思います。 大豆がある程度潰れたら、麹と混ぜます。混ぜていると「あ、大豆残ってる」という声が聞こえ「混ぜながら潰してください」と何回もお願いしていました。 最後は、タルに投げ込みます。空気を抜かなくてはいけないので、ソフトボールくらいにしたものを上の方からタルに向かって力いっぱい投げつけます。意外とハマるようで、一種のストレス発散みたいなものになっていました。これから、熟成させて美味しい味噌に仕上がるのが楽しみです。
テーブルの真ん中にレシピを広げ・・・難しい顔をして、必死さが伝わります。 おからのパサパサしたカンジはなく、しっとりしていてスゴく美味しかったです。想像以上の美味しさに「美味しい!!」「うまい!!」の一言感想を述べ、あとは食べることに夢中。みんなぺロっと食べ終えてしまいました。
まずはさらしで袋を作って、煎った大豆を入れてひたすた叩き続けます。 ある程度のところで、すり鉢へ移動。今度はひたすら擂り続けます。 無事にきなこも完成し、美味しいおはぎを食べることができました。きなこは、しっかり大豆の味と香りがしていました。
■ 来春に向けて…
平成20年3月4日(火) 今日はしいたけの植菌をしました。 奈佐原の街かどデイハウスで、しいたけを育てていて今年も、春のしいたけが出てきています。そのホダ木を何本かいただきましたが数が少ないので、みんなでしいたけを堪能することはできません。
印をつけたところを電動ドリルで穴をあけます。
椎茸の小屋も近々作る予定になっています。 きっとおいしい「しいたけ」が堪能できるはず。たっぷり愛情かけて見守りましょう。 伴実和子 ■ 大工仕事あれこれ
大工仕事 男性利用者の中には大工仕事に取り組む方がいらっしゃいます。
ストックやビオラが喜んでいるように見えませんか?
■ 第2回 ほうとう鍋
2月15日 金曜日
■ お礼は白玉さんに言うて・・・
平成20年2月23日(土) 今週水曜日から始まった味噌作り。今日はちょうど真ん中。
みんなが口々に「おいしい」「ありがとう」というと今度は「お礼は白玉さんに言うて…」と。
■ 散歩道
平成20年2月19日(火) 今日は少し寒さが和らぎ、過ごしやすい一日でした。
■ お料理教室
2月16日 土曜日
■ 雪の一日
2月9日 土曜日
■ 折り紙先生
平成20年2月11日 デイサービスセンター晴耕雨読舎にはたくさんのボランティアさんにお手伝いいただいています。
「コマ」は三枚の折り紙それぞれ一部づつ作ったものを重ねて組み合わせてできあがります。色んな色を合わせて作ったコマをまわすととても美しい模様が見えます。
■ すべて手作り パート2
2月6日 水曜日 「これ、結構簡単で楽しいヨ」と所長が手にしていたものは、“みたらし団子レシピ”でした。
やっぱり全部手作りだと、美味しさ倍増☆★
■ 心も身体もぽかぽか
20年2月2日(土) 昼食 山梨の郷土料理の「ほうとう」。ご存知ですか?
■ 幸せだな~
1月31日 木曜日 晴天に恵まれた1日でした。心も軽くなるお天気です。
朝からあんこを炊き、上新粉で皮を作ります。
■ 今日のおやつ・・・
平成20年1月28日(月) こんにちは。伴実和子です。 朝のうちは男性の利用者さんは精力的に大工仕事に打ち込み、先日に紹介した木のプランター作りを、女性の利用者さんは、コースター作り(刺し子模様)などをしていました。 今日のおやつは晴耕雨読舎でははじめての試みです。 「棒」とは今日は割り箸。パンはパンです。 パン生地作りは結構力が必要です。 利用者さんと交代しながら力強く生地をこねていきます。こねた生地はストーブの前で1時間ほど置くと発酵してパン生地ができあがります。 パン生地を、炭を熾して七輪(炭火で)じっくり焼き、ふくらみ、ちょうどよいこげ色がついたらできあがりです。あせって、火に近づけすぎると、膨らまないうちに焦げてしまいます。
■ 雪降る1日
今日はずっと雪でした。
■ 彩をそえる寄せ植え
今は殺風景の晴耕雨読舎のお庭ですが、春には、花が咲き乱れ、野菜が大きくなり、にぎやかな様子に思いを馳せています。
■ 本日のおやつは・・・
■ 散歩途中で一仕事
1月12日(土)に活動日記「すべて手作り」で紹介した押し花をあしらったカレンダー作りですが、月曜日にも、「それ作りたい」とうことでまた世界に一つしかないオリジナルカレンダーが出来あがりました。
この日は少々気温は低かったものの、天気がよく、摂津峡ハイキングコースのを気持ちよく歩くことが出来ました。 またもうひとつ、散歩には大事な仕事があります。 自然を荒らさないように気をつけて木の実、落ち葉、小枝、葉っぱなど少しだけいただいて帰ります。素敵なカレンダーを作ることができて喜んで、大切にしていますのでどうか山の神様お許しください。
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