NPO法人たかつき
お問い合せは |
|
HOME >
デイサービス活動日記
■ 麦わら帽子隊 結成。
■ 畑の恵み
今年の畑は、たくさんの収穫をもたらし、たくさんの笑顔との出会いを作ってくれました。 そんな場面を今年はたくさん見ることができました。 冬の間の土作りのようす。 寒くても何度も何度も畑に出て、堆肥を入れて、耕したのです。
そんな利用者さんたちのたっぷりの愛情のこもった野菜たちは、しっかりとその気持ちを受け止め、大きくなってくれたのだと私は思ったのです。
晴耕雨読舎の畑は、多くの方々の愛情をたくさん受けて、ただ今成長中です。
■ ゴマの収穫
つい最近まできれいな花を咲かせていた「ゴマ」を収穫しました。
またまた、利用者さんに良い知恵を教えていただきました。 ■ トウモロコシ豊作
今年はトウモロコシがとても順調に育ち、ここ10日ぐらい毎日おやつにいただいています。 トウモロコシの収穫は、期待と驚きと喜びがある楽しいイベントです。 食べても感動。トウモロコシは収穫直後から甘みがどんどん失われていくので、収穫してすぐに食べるのが一番おいしいのです。 利用者の方にも感動の瞬間がたくさんありました。
おいしそうなトウモロコシを見て「来年はトウモロコシを植える」と決めた利用者さんもいらっしゃいました。 トウモロコシの収穫はもう少し続きます。
■ 夏到来!!
平成22年7月22日(木) 雛に餌を運ぶ燕。変わらぬ風景がやってきた。 ムーミンパパ ■ 芥川の上流の写真を撮り、安曇野の絵を描いた。
平成22年7月8日(木)
ムーミンパパ ■ 畑の様子 ≪野菜の収穫 報告≫
7月13日 ここのデイサービスの名前は、『晴耕雨読舎』。 晴れの日は畑で耕し、雨の日はゆっくり本でも読んで過ごしましょう・・という、ちょっと変わった名前のデイサービスです。 豊かな自然の中で、ゆったりとした時間の流れ、季節の流れを楽しみます。
その他の畑の様子も紹介しますね。 雨の助けもあって、大きくなっていますね。 利用者の皆さんも、畑に出て、野菜たちの様子を見るのが、楽しみのひとつです。 夏野菜の畑をみんなで楽しみたいと思います。
■ ダックちゃんのご紹介
■ じーちゃんより
きゅうりの収穫をしました。 水曜日の仲間で、にんにくの収穫、とうもろこしの鳥よけネットをつけました。 みんなで力をあわせると、楽しく、笑い声が絶えません。 じーちゃん ■ ツバメとなすび
ツバメの巣をデジカメで写しました。涼しい風が吹いています。 茄子を収穫して味噌汁にいれて飲みました。おいしかった。 百日草の鉢植えを畑に移し水をまきました。 ムーミンパパ ■ 畑の様子
畑の様子 6月23日 天気予報では雨だったが、今は少し雨がやんでいます。 2007年12月から使い始めて畑が最近ずいぶん畑らしくなってきたのです。 そうそう、玉ねぎも収穫しましたが、はじめの年は、親指くらいの小さな玉ねぎが、今年は、とっても大きな玉ねぎの収穫が出来たのです。 そして、今年の夏野菜は、何だか期待できそう!!
スタッフ 石神裕美子 ■ デジカメ
今日は写真を撮った。きれいなところです。鳥は鳴き川のせせらぎが聞こえます。 ■ ツバメ新築
昨年までは1軒だったツバメの巣。
ツバメはお客さんが多くくるところに集まるようです。 現在3軒完成した巣があり、1軒建設中です。 ■ クリスマスツリー
もうすぐクリスマスですね。 お年寄りが生活してこられた環境を考えれば当然のことだと思いますが・・・ しかし、この活動は盛り上がりました。 初めての活動ですが、やっていると楽しくなってこられるのか、だんだん雰囲気が盛り上がっていきました。
達成感と余韻を楽しめる、心温まる時間でした。 所長 石神洋一 ■ 落花生
少し前の10月末に落花生の収穫をしました。 作物としては、あまり作られていないので晴耕雨読舎では今年になってはじめて育てました。
■ お月見うさぎ
■ ちょっと涼しくなってきましたね
■ ハスが咲きました
以前お知らせをした、つぼみだったハスの花がついに咲きました。 生けてみると利用者さんがとても喜んでくださいました。あまり近くで見ることができない花なので。やってみるもんですね。 ■ 初のトウモロコシ
ある利用者さんの畑で大切に育てたトウモロコシを、いよいよ収穫です。当日は雨でしたが、傘をさして収穫。そしてこの笑顔です。もちろんすぐに食べましたよ。
■ ハスが咲きそう
今日ハス池を見てみると、やっとつぼみが出てきていました。今年は結構待ちました。来週ぐらいかな? ■ 私を忘れないで
■ 花の季節になりました。
■ 玄関前リニューアルしました
■ 春、真っ盛り
■ 手作りおやつ
2月21日(土) 「みたらし団子のタレのおいしいレシピがあるから、今日のおやつはみたらし団子を作ろう」と、スタッフの発案で、本日のおやつは手作りみたらし団子。 そうと決まれば、あとはスタッフも利用者も関係なく得意分野で協力しあいます。できるだけ手作り。
こんなにおいしいみたらし団子を食べたのは初めて・・・というぐらい、本当においしかったです。 伴実和子
■ 桃の節句
■ 私の宝物
■ 春の陽気に誘われて・・・
■ 元気いっぱい
■ 今朝の晴耕雨読舎
■ 2009年 おめでとうございます☆
あけまして おめでとうございます
この“活動日記”も不定期ながらも、去年より1回でも多く更新していきたいと思っています。
熊下 ■ 秋へ
■ イモ掘りしました。
イモ掘りをしました。
あんまり芋が入っていないのでは?と心配していたイモ畑。 途中で、土が」割れているところを探ってみると、イモがついているのが分かるところもあり、ゼロではないことでほっとしていました。
さつまいもは他に、何にしていただきましょうか。
■ お久しぶりです。折り紙先生!
久しぶりの折り紙先生(20年9月20日) 折り紙先生の登場は何ヶ月ぶりのことでしょうか。 この間、折り紙先生は、晴耕雨読舎に来ていなかったわけではありません。 折り紙先生は、あや取り先生だったり、虫捕り先生だったり・・・お手伝いもたくさんしてくれました。
一つ目は「お相撲さん」 相撲取りを折り紙で折って、できあがったら、早速、紙の箱の上にのせて、トントントンと、相撲が始まりました。 勝ったり、負けたりで、思わず「わー」と声が出て、盛り上がりました。 次は「カエルさん」 折り紙で折ったカエルのお尻を軽く押さえて指を離すとカエルが元気よく飛びはねます。 今日は、お相撲さんと、カエルさんで、随分童心にかえったようです。 折り紙先生、ありがとうございました。
■ 産まれた亀さんのこと
晴耕雨読舎で産まれた亀さんのこと。
■ 産まれました☆
■ 夏、真っ盛り
こんにちは。伴実和子です。 晴耕雨読舎、夏、真っ盛りです。 晴耕雨読舎にはエアコンがありません。 それと「緑のカーテン」。縁側の際にプランターで「ゴ-ヤ」と「へちま」を花壇で育てています。 へちまはまだ実をつけいませんが、ゴ-ヤはたくさん収穫できています。 8月13日(水)に「ブルーベリーの木」を植樹しました。
来年には、ブルーベリーで、サワードリンクや、ジャムが味わえるかなぁ。 伴実和子 ■ 新鮮野菜を味わう喜び
こんにちは。伴実和子です。 冬から春にかけて、小松菜やホウレン草といった葉物や、菜の花、二十日大根などが収穫でき、お味噌汁の実やてんぷらを楽しみました。 3月初めに種イモを植えたジャガイモを6月に収穫できました。 夏野菜では、なすび、ししとう、オクラ、きゅうり、いんげん、トマト、トウモロコシ、ゴーヤなどが育てられています。 今日はそのなすびで「味噌田楽」にしていただきました。以前に「なすに甘味噌をかけて食べたらおいしいよ」と話をしていて、それが今日実現しました。 食欲がなく、ほかのおかずはあまり食べられなかった方も「このナスの田楽だけはおいしいから食べられた」と、とてもおいしくいただきました。 とれたて野菜のおいしさは格別です。
きゅうりのぬか漬けの作り方を教えてほしいという話をしたら、精米所から米ぬかをもらってきてくださって、ぬか床を作ってくださいました。米ぬかと塩と水を目分量で混ぜ合わせ、鷹の爪と昆布を入れて、そこに胡瓜をつけました。
そして今日はまた、収穫したての胡瓜をぬか床へつけています。経験豊富な利用者さんが「月曜日に食べるのなら切らないでつけとくね」と手際よくつけてくださいました。 まだまだ痩せた畑ですが、利用者さんの愛情ある手入れや、植物本来のパワーによって元気に育っていっています。そしてその恩恵をありがたく頂戴しています。優しさや強さを感じ、とても豊かな気持ちになります。
■ 今日のおやつは…
平成20年7月12日(土) 春以降、だんだん暑くなってきて、真夏に突入しました。このごろ、手作りおやつはご無沙汰・・ではありません。
そして、今日は、しそジュース。 奈佐原の街かどデイハウスから、赤しそを分けてもらったので、早速「しそジュース」にしていただきました。
■ 最近は・・・
お久しぶりです。熊下です。
最近の晴耕雨読舎のほんの一部デシタ☆
■ 自然のイルミネーション
平成20年6月15日(日)
■ 高槻原の落書
■ 「やばけー?」
平成20年5月10日 利用者さんとのお話しの中で「やばけー」とか「やまけー」という言葉がときおり出てきます。
晴耕雨読舎は、この摂津峡の一番上手(かみて)に位置します。
■ 続けています
ご無沙汰してます。熊下です。
■ ニジマスの塩焼き
平成20年5月1日(木) 「ご飯・味噌汁(筍入り) 今日の昼食です。 なんとも豪華な昼食です。今日は、すべて、晴耕雨読舎で昼食作りをしました。 普段、晴耕雨読舎の昼食は、配食サービスのおかずをとっています。そのおかずも、品数も多く、栄養バランスがとれ、おいしく頂いています。
■ 新緑の季節を迎えて
平成20年4月26日
■ 定点観察始めました。
■ よもぎのおやつ
平成20年4月12日(金) 春といえば「よもぎ」。 よもぎ団子(あんこをのせたり、黒みつや黄な粉をかけて)、よもぎ入りの棒パン、よもぎ蒸しパン・・・ そして今日は「よもぎ饅頭」になりました。 よもぎはかたい所や汚れたところを取り除いてきれいに洗い、あく抜きをしたよもぎは刻んですり鉢ですりつぶします。 結構力のいる作業で、皆さんの協力のもと、よもぎをすりおつぶすことができました。よもぎの繊維は固いのでジュースを作るミキサーでは刃がまけてしまうそうです。
■ 桜の時期
平成20年4月7日(月) 活動日記はしばらくぶりの更新になりました。
本日はあいにくの雨模様でしたが、まだ桜は散らずにいてくれているようです。 伴実和子 ■ そば饅頭
平成20年3月20日(木) 頂き物のそば粉があり先日、そば粉で何を作ろうかと、利用者さんに相談していました。その方は昔は蕎麦をうったことがあるけれど、道具も揃ってないし、今はできないなあということで「そば」としていただくことはあきらめました。そばがきにしようか、そば粉を使った羊羹というのもおいしいよといろいろ意見が出ました。何にするか決まるというところまではなかなかいきませんでした。
中に入れるあんこは、先に丸めておき、(これも利用者さんにたいてもらったあんこです。)レシピどおりの粉を混ぜて水で練っていきました。 「あーあ。失敗か」と落胆していると、経験豊かな利用者さんが「粉を足さないと」と蕎麦粉を少し足して、まだ柔らかいので、もう少し足してと少しずつ、あんこを包むことができるくらいの生地ができてきました。手にもそば粉をつけて、生地を薄く延ばし、あんこを包んでいきました。
ほかほかの湯気があがる「そば饅頭」。中には皮が破れて、あんこが見えているようなものもあって、それもまた美味しそうな風景でした。
■ 春の陽気に誘われて
3月17日(月)
■ 菜の花
菜の花 3月8日(土) デイサービスセンター晴耕雨読舎の開所式が昨年の11月27日のことです。
開所式のころはまさに錦秋真っ只中の晴耕雨読舎でした。その後次第に冬山に佇む晴耕雨読舎へと移っていき、今年は雪景色の晴耕雨読舎も何度となく味わいました。 そして、またこれから、少しずつ寒さが和らぎつつ…どんどん風景がかわっていくことでしょう。
この菜の花は11月の開所式の時に、まっさらな(正直とても淋しい感じの)畑(花壇)にご出席くださった皆様に植えていただいたものです。 その時に「また、花を見に来てくださいね。」と言いつつ「花が咲く前に食べてしまって花を見ることはできないかもしれません。」とも言っていました。まさに後者になっています。
■ 大豆 四変化
今回は「大豆」のお話です。
大豆が潰れていくにつれて杵にくっつくようになり、急に重たくなります。ここからが正念場。大豆の形がなくなるまで潰し続けます。これが結構しんどい工程で、みんなが「かわって~」と心から叫んでいたと思います。 大豆がある程度潰れたら、麹と混ぜます。混ぜていると「あ、大豆残ってる」という声が聞こえ「混ぜながら潰してください」と何回もお願いしていました。 最後は、タルに投げ込みます。空気を抜かなくてはいけないので、ソフトボールくらいにしたものを上の方からタルに向かって力いっぱい投げつけます。意外とハマるようで、一種のストレス発散みたいなものになっていました。これから、熟成させて美味しい味噌に仕上がるのが楽しみです。
テーブルの真ん中にレシピを広げ・・・難しい顔をして、必死さが伝わります。 おからのパサパサしたカンジはなく、しっとりしていてスゴく美味しかったです。想像以上の美味しさに「美味しい!!」「うまい!!」の一言感想を述べ、あとは食べることに夢中。みんなぺロっと食べ終えてしまいました。
まずはさらしで袋を作って、煎った大豆を入れてひたすた叩き続けます。 ある程度のところで、すり鉢へ移動。今度はひたすら擂り続けます。 無事にきなこも完成し、美味しいおはぎを食べることができました。きなこは、しっかり大豆の味と香りがしていました。
■ 来春に向けて…
平成20年3月4日(火) 今日はしいたけの植菌をしました。 奈佐原の街かどデイハウスで、しいたけを育てていて今年も、春のしいたけが出てきています。そのホダ木を何本かいただきましたが数が少ないので、みんなでしいたけを堪能することはできません。
印をつけたところを電動ドリルで穴をあけます。
椎茸の小屋も近々作る予定になっています。 きっとおいしい「しいたけ」が堪能できるはず。たっぷり愛情かけて見守りましょう。 伴実和子 ■ 大工仕事あれこれ
大工仕事 男性利用者の中には大工仕事に取り組む方がいらっしゃいます。
ストックやビオラが喜んでいるように見えませんか?
■ 第2回 ほうとう鍋
2月15日 金曜日
■ お礼は白玉さんに言うて・・・
平成20年2月23日(土) 今週水曜日から始まった味噌作り。今日はちょうど真ん中。
みんなが口々に「おいしい」「ありがとう」というと今度は「お礼は白玉さんに言うて…」と。
■ 散歩道
平成20年2月19日(火) 今日は少し寒さが和らぎ、過ごしやすい一日でした。
■ お料理教室
2月16日 土曜日
■ 雪の一日
2月9日 土曜日
■ 折り紙先生
平成20年2月11日 デイサービスセンター晴耕雨読舎にはたくさんのボランティアさんにお手伝いいただいています。
「コマ」は三枚の折り紙それぞれ一部づつ作ったものを重ねて組み合わせてできあがります。色んな色を合わせて作ったコマをまわすととても美しい模様が見えます。
■ すべて手作り パート2
2月6日 水曜日 「これ、結構簡単で楽しいヨ」と所長が手にしていたものは、“みたらし団子レシピ”でした。
やっぱり全部手作りだと、美味しさ倍増☆★
■ 心も身体もぽかぽか
20年2月2日(土) 昼食 山梨の郷土料理の「ほうとう」。ご存知ですか?
■ 幸せだな~
1月31日 木曜日 晴天に恵まれた1日でした。心も軽くなるお天気です。
朝からあんこを炊き、上新粉で皮を作ります。
■ 今日のおやつ・・・
平成20年1月28日(月) こんにちは。伴実和子です。 朝のうちは男性の利用者さんは精力的に大工仕事に打ち込み、先日に紹介した木のプランター作りを、女性の利用者さんは、コースター作り(刺し子模様)などをしていました。 今日のおやつは晴耕雨読舎でははじめての試みです。 「棒」とは今日は割り箸。パンはパンです。 パン生地作りは結構力が必要です。 利用者さんと交代しながら力強く生地をこねていきます。こねた生地はストーブの前で1時間ほど置くと発酵してパン生地ができあがります。 パン生地を、炭を熾して七輪(炭火で)じっくり焼き、ふくらみ、ちょうどよいこげ色がついたらできあがりです。あせって、火に近づけすぎると、膨らまないうちに焦げてしまいます。
■ 雪降る1日
今日はずっと雪でした。
■ 彩をそえる寄せ植え
今は殺風景の晴耕雨読舎のお庭ですが、春には、花が咲き乱れ、野菜が大きくなり、にぎやかな様子に思いを馳せています。
■ 本日のおやつは・・・
■ 散歩途中で一仕事
1月12日(土)に活動日記「すべて手作り」で紹介した押し花をあしらったカレンダー作りですが、月曜日にも、「それ作りたい」とうことでまた世界に一つしかないオリジナルカレンダーが出来あがりました。
この日は少々気温は低かったものの、天気がよく、摂津峡ハイキングコースのを気持ちよく歩くことが出来ました。 またもうひとつ、散歩には大事な仕事があります。 自然を荒らさないように気をつけて木の実、落ち葉、小枝、葉っぱなど少しだけいただいて帰ります。素敵なカレンダーを作ることができて喜んで、大切にしていますのでどうか山の神様お許しください。
■ すべて手作り
1月12日(土)今日はあいにくの雨模様でした。風がビュービュー吹いてました。
台紙にボンドで押し花を固定して、透明フィルムを貼れば完成です。卓上用に、竹でスタンドも作りました。出来上がってみれば「全部手作りね~」と一言。 熊下 ■ いただきました。
あけまして おめでとうございます。熊下です。 デイサービスが開所して1ヶ月。年が明けたこともあり、毎日のように見学者や体験者があり、賑やかです。そして、晴耕雨読舎を気に入っていただく度に「良かったネ」「嬉しいネ」と、みんなで拍手して喜んでいます。
上手なお世話と自然の力で、こんなに立派な野菜が育つ・・・
■ 気分はもう春
1月8日(火)は交通網にまで影響が出るほどの濃霧でした。
■ 素敵なネックレス
新年あけましておめでとうございます。
実はこのネックレス、今日のデイサービスの活動で材料を手に入れ、今日こちらで作られたものなんです。数珠玉ってご存知ですか?
100%天然素材のアクセサリー。とても素敵です。 本日は本年最初の活動日、天気がよく1月とは思えない暖かい一日でした。そしてこんな素敵な知恵を学ぶこともでき、なんとも気持ちの良いスタートとなりました。今後ともよろしくお願いいたします。 伴 実和子 ■ 白菜のお漬物
12月1日にオープンして1ヶ月、皆様に支えられ、盛りだくさん、笑顔いっぱいの1ヶ月でした。 伴 実和子 ■ 物干し竿
ついに物干し竿が設置されました。 多数の女性スタッフは何の気なしに「○○をつけてください」と軽く頼むので数少ない男性スタッフに仕事が集中します。 所長が、利用者さんに手伝ってもらってついに物干し竿が縁側の上に設置されました。2本の青竹がぶらさがっています。 そして、これをみると「干し柿」や「干し大根」を作りたくなりました。 気付いたら洗濯物を干す場所がなくなってしまうかもしれませんね。 利用者さん、所長どうもありがとうございました。 伴実和子 ■ ☆メリークリスマス☆
作る楽しみ、食べる楽しみ・・・今回は、手間をしっかりかけただけに、美味しさ倍増です。 次は何を作って食べましょうかね。 熊下さなえ ■ 巻き干し大根作り
今日は「巻き干し大根作り」をしました。 皆さんに「こういうのを作ってみようと思うんですけど…」となげかけると、「まずはこの大根を洗うのね」と台所に向かうなど、皆さんがそれぞれ「私は大根を切るわ」とか「切った大根を干していくわ」などと自然に分担し、早速巻き干し大根作りがはじまりました。
今日はとてもあたたかく気持ちのよい一日でした。 伴実和子 ■ 自然の恵み
■ お正月準備
■ 初の芽吹き
こんにちは。伴実和子です。 デイサービス晴耕雨読舎初日に播いた「水菜」が芽吹きました。嬉しくて利用者さんと一緒に喜びました。
一度、外に出てしまうと案外、寒さも気にならず、昼間は陽射しが強く風がなければあたたかく、上着がいらないほどでした。 伴 実和子 ■ デイサービス晴耕雨読舎12月13日(木)
本日今までで最大の3名の利用者さんをお迎えしました。 心配していた雨もあがり、あたたかく感じられるほどでした。 12月はじめごろが紅葉のピークで、今日は雨の後ということもあり、もみじが大分落ちてしまいました。あたたかいといいつつも冬がきていることを実感しました。 道すがら、畑におられた方とお話ができ、「えんどうの苗があるからあげるよ」といってくださいました。肥料の入れ方まで丁寧に教えてくださいました。
今日はお二人のボランティアさんが来てくださいました。 伴 実和子 ■ ペレットストーブ
こんにちは。伴実和子です。 今から植えられる野菜はあまりないのですがその中でも苗ぐらいに育っている春菊を畑に移植したり、春にむけてえんどう豆の種まき、この寒さの中で育つかな?試しに小カブをまいてみたり、試行錯誤しながらご自分の畑を始めました。 こちらのデイサービスには「ペレットストーブ」があります。これは間伐材を粉砕して圧縮した「木質ペレット」が燃料のストーブです。森林を守るための間伐材や流木などを燃料としてリサイクルしているので環境の保護につながっています。
それともう一つ晴耕雨読舎ではとてもありがたい効果があります。それは畑で大活躍する「灰」ができることです。「灰」は種まきした上にまいたり、じゃがいもを植えるときに使ったりと畑では結構よく使うのです。ペレットストーブでできる灰はとてもきれいで、畑で使いやすいのです。 食いしん坊の私はペレットストーブの火で「焼き芋は焼けるかな?」というもくろみもあります。よくない使い方をして壊してしまってもいけないので大丈夫かどうか吟味してから挑戦することにします。 晴耕雨読舎の畑にまいた始めての種はいつ芽を出すのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。 伴実和子 ■ 12月1日 オープン初日
12月1日 今日は寒いながらも天気が良く、穏やかな一日でした。 午前はまず血圧と体温を計ってから少しお話しをして、正月飾りを作る準備にかかりました。 ワラは横槌(ヨコヅチ)という道具を使って叩きます。丸太の上にワラをおいて、ワラの束を回しながら、まんべんなく叩いてやわらかくし、縄をなえる状態にします。しめ縄は「張り」が大事なので、リズムよく叩きながらも、叩き過ぎないように注意が必要です。はじめはスタッフが叩いて、利用者の方に叩き加減をチェックしていただくというかたちをとっていたのですが、見るに見かねたのか、利用者の方がご自身でワラ叩きをするようになりました。
全員集合してお昼を食べてから昔の話に花が咲き、また昼の陽ざしの暖かさにも誘われて、少しゆっくり休憩しました。 午後からは、今回初めて使用する「自分の畑」への種まきと苗の植付けです。 今日は、お一人の方がご自分の畝を確保され、もう一人の方がレイズドベッドを使うことになりました。
気がつくともう4時です。陽が落ちてきました。 スタッフから声をかけて、1日使った身体をほぐすための体操の時間です。 利用者さんの知恵の深さと、身体に眠るバイタリティを感じ、まだまだこれから活動が広がる可能性を感じた1日でした。上々の滑り出しです。 皆さんお疲れさまでした。 所長 石神洋一 |
9月3日、秋風が吹いています。 向日葵は枯れ蜻蛉が飛んでいます。
|
| Copyright©2007 NPO TAKATSUKI Co.,Ltd. Corporation All Rights Reserved. |