NPO法人たかつき

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■ 娘が元気になった私を見にくる!

先日、利用して1ヶ月くらいの女性の利用者の方と話しをしていたときの言葉です。
晴耕雨読舎を利用する前は、家からあまり出ることはなく、家事からも離れておられたそうです。

晴耕雨読舎を利用した最初の日、家に帰ってから食器の片づけをしてご家族を驚かされ、その後どんどん元気になって、今ではご家族に「お母さんの料理、昔の元気なときの味に戻ったね」と言われるようになったそうです。

利用の日の次の日に、少し離れたところに住んでいる娘さんが来られる予定になっていたそうで「娘が、元気になった私を見に来るのよ!」ととても嬉しそうにお話してくださいました。

石神洋一

■ ご家族からの連絡帳

晴耕雨読舎では、ご家族との連絡のために利用者の方に連絡帳を持って帰ってもらっています。その連絡帳に書いていただいたご家族からのコメントを紹介します。

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■ Kさんの一言「雨のおかげで楽しめました」

12月22日(土)はあいにく一日中雨。

来られてすぐは雨が小降りのうちに、ようやく芽を出した小カブを見て喜びましたがその後、雨が強くなり外での畑作業や散策はできませんでした。
今日は、まき干大根作りや、松かさを使ってのクリスマスツリーのクラフト作りをしました。まき干大根作りでは「家で一人ではようしないけれど、ここでみんなと一緒にするのは楽しい」とKさん。

Kさんはお帰りのときにも「今日は雨のおかげで楽しめました」と。
雨は雨なりに、寒いときは寒いときなりの「○○のおかげ」を楽しんでいきたいですね。

■ ご家族のことば

利用者さんのご家族の方が連絡帳に書いてくださったことばを紹介します。
「母が好きなことをしているときは、身体が心地良い疲れのようで、食事もすすみ、熟睡しています。晴耕雨読舎での活動を本当に楽しみにしています。(畑づくりの指導など)少しでも人様の役に立てることが嬉しくて励みになっているようです。」

■ まーた杖忘れちゃった

「まーた杖忘れちゃった」
普段は四点杖をついておられるAさんですが、畑を耕し始めた途端、その必要性がなくなります。
畑の中では足の痛みも忘れて軽快に動いて、畝をヒョイとまたがれます。
畑作業終了後も杖を置いたまま部屋にもどってこのセリフ。
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■ 「1日がアッという間」

「家を出るときは、2時ごろになったら帰りたくなるかと思っていたけど、1日がアッという間だったわ。」
デイサービス初日の活動を少し時間オーバーで終えられて。Tさんの一言。(12月6日)

街かどデイ活動日記
デイサービス活動日記

先日、利用して1ヶ月くらいの女性の利用者の方と話しをしていたときの言葉です。
晴耕雨読舎を利用する前は、家からあまり出ることはなく、家事からも離れておられたそうです。

晴耕雨読舎を利用した最初の日、家に帰ってから食器の片づけをしてご家族を驚かされ、その後どんどん元気になって、今ではご家族に「お母さんの料理、昔の元気なときの味に戻ったね」と言われるようになったそうです。

利用の日の次の日に、少し離れたところに住んでいる娘さんが来られる予定になっていたそうで「娘が、元気になった私を見に来るのよ!」ととても嬉しそうにお話してくださいました。

石神洋一